三菱自動車は『アウトランダーPHEV』の一部改良を行い、6月25日より販売を開始した。利便性をさらに向上させた改良に、SNSでは、「三菱すげぇ~」「とても気になります!」など、話題になっている。
脱炭素化支援機構(JICN)は、EV・PHEV向け充電サービスを手がけるプラゴの資金調達に対して3億円の支援を決定し、出資を実行したと発表した。
メルセデス・ベンツ日本は6月30日、4ドアクーペとシューティングブレーク(ステーションワゴン)の新型『CLA』の特別先行予約を開始した。ガソリンエンジン車のほか電気自動車も設定される。
・コンチネンタルが新型電気自動車・日産N7の純正タイヤサプライヤーに選定され、19インチの「エココンタクト7」が採用された
・エココンタクト7は新しいゴムコンパウンドと「スマートエナジーケーシング」技術により転がり抵抗を低減し、EUタイヤラベルで最高評価を獲得している
・ゴルフボールの表面からヒントを得た「エアロディンプル」構造により空気抵抗を抑え、静粛性も高める「サイレントパターン」トレッドを採用している
ポルシェは、サーキット性能を向上させる「マンタイ・キット」を初めてEVに設定すると発表した。これを受けSNS上では「早く日本でも見てみたい」「スーパーカーより見たいかも」などファンの声が多く見られた。
・新型GLCは、発売から3か月間の受注数がメルセデス・ベンツの電動モデル史上最多を記録した。
・800Vアーキテクチャ採用の新世代バッテリーにより、10分の充電で最大305kmの走行が可能。WLTPモードでの航続距離はGLC 400 4MATICで最大715kmに達する。
・ブレーメン工場では内燃機関車・ハイブリッド車・電動車を同一ラインで混流生産しており、電動GLCは同工場で製造される3車種目の完全電動モデルとなる。
・シトロエンがサーフブランド「リップカール」とコラボした限定モデル「アミ リップカール」を発表。ブラックボディに黄色または紫のステッカーを施した「サンライズ」と「サンセット」の2バージョンを用意。
・新たに5.7インチのカラーデジタルディスプレイや14インチホワイトホイール、専用インテリアアクセサリーを採用し、サーフカルチャーを体現するデザインに仕上げた。
・100%電動で航続距離75km、14歳から免許不要で運転可能(現地法による)。
・BMWは今夏、iX3新型にエントリーモデル「iX3 40」を追加する。第6世代eDrive技術を採用し、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現する。
・iX3 40は800V技術対応の電動励磁同期モーター(EESM)を後輪に搭載。最高出力235kW(320hp)、最大トルク500Nmを発揮し、0~100km/h加速は5.9秒。
・高電圧バッテリーの使用可能容量は82.6kWhで、最大300kWの急速充電に対応。最高速度は200km/hとなっている。
NTT東日本グループのNTT-MEが進める「リユースEVソリューション」で6月29日、中古EVを活用したリースパッケージの提供に向けたプロジェクトが始まった。
日産自動車の電気自動車『リーフ』に、高性能仕様「NISMO」が設定される可能性が高まっている。