国内の新車販売に占める電気自動車(EV)の比率がわずか2~3%の足踏み状態では、商業施設などに設置しているEV充電器の稼働率も悪くなるのは至極当然のことだろう。
BASFは5月19日、「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展すると発表した。次世代モビリティに向けたパフォーマンスマテリアルズの包括的なポートフォリオを紹介する。
・スズキは「人とくるまのテクノロジー展2026」に横浜・名古屋・オンラインで出展する
・CO2回収装置付き「スーパーキャリイ」でカーボンネガティブに挑戦する
・船外機向け低温・耐熱アルマイト処理で塗装工程比CO2排出を約68%削減する
クラレは、5月27日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」およびオンライン展に出展すると発表した。
ステランティスと浙江リープモーター・テクノロジー(以下、リープモーター)は、両社の戦略的提携をさらに深化・拡大する意向を発表した。
・新型メルセデスAMG GT 4ドア クーペが5月20日に世界初公開される
・F1アカデミー2025チャンピオンのドリアーヌ・ピン選手とメルセデスベンツのオラ・ケレニウスCEOが走行テストに参加
・新型はAMG.EAアーキテクチャを採用し、アキシャルフラックスモーター技術を初搭載
ボルボ・トラックは、数十億スウェーデン・クローナを投じた技術開発の成果として、新しいパワートレインのラインナップを発表した。
ベトナムのビンファスト系モビリティ企業のグリーンSMは、フィリピンの輸送会社および協同組合75社と覚書(MOU)および預託契約を締結した。
・日野自動車は「人とくるまのテクノロジー展 2026」の横浜・名古屋両会場に出展し、大型トラック用新トランスミッション「M112」のカットモデルを初公開する。
・小型EVトラック「デュトロ Z EV」は累計2000台以上を販売、2026年夏にバッテリー容量増強などの改良新型を発売予定。
・名古屋会場限定で、日本初の量産型燃料電池大型トラック「プロフィア Z FCV」と小型EVコンセプトカー「ポンチョドット」を展示する。
大同特殊鋼とニッパツ(日本発条)は、電動車の駆動用モーターにおける「高出力化」と「リサイクル性向上」を実現する次世代モーター向けローターを共同開発したと発表した。