ヤマハ発動機は、学校法人立命館が5月31日(日)に立命館大学衣笠キャンパスおよび周辺エリアで開催する第2回「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」に参画すると発表した。
三崎未来電子は、新聞配達やデリバリー業務など法人の配達現場での利用を想定した配達業務向け電動バイク「L-noa(エルノア)」を発売した。メーカー希望小売価格は67万円(税込)だ。
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。
ホンダは、小型EV『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売すると発表した。価格は339万0200円だ。SNSでは、「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」「スーパーワン安すぎるw」など、話題になっている。
フェラーリ初のEVとみられる新型車『ルーチェ』の市販型プロトタイプが、公道テストを行なう様子をスクープ班のカメラが捉えた。重いカモフラージュが施されており、986ps級の高性能EVとは思えない外観となっている。
キャンピングカーを手がけるトイファクトリーが、キアPBVジャパンと正規ディーラー契約を締結した。
・BYD Auto Japanが軽EV「BYD RACCO」の展示キャラバンを実施する
・5月30日・31日の横浜赤レンガ倉庫「ル・ボラン カーズ・ミート 2026 横浜」が皮切り
・会場のアンケート回答者にオリジナルボトルドリンクを配る
ニチコンは、新たに160kW出力(2口)のEV・PHEV用急速充電器を開発したと発表した。発売開始は2026年6月を予定している。
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペはアキシャルフラックスモーター3基を搭載し、最高出力860kW(1169hp)を発揮。0-100km/hを2.1秒で加速する。
・AMG高性能電動バッテリーはF1技術を応用した直接冷却式円筒形セルを採用し、将来的にWLTP航続距離700km超を目指す設計となっている。
・最大600kWの急速充電に対応し、10分間で約460km分のエネルギーを充電可能。世界5規格の急速充電に対応する。
NTNは、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)などの電動車の駆動源であるe-Axle向けに展開している「樹脂モールド絶縁軸受」について、中国において将来の量産化を見据えた生産体制の構築に着手したと発表した。