トヨタの北米統括会社であるトヨタモーターノースアメリカは、米国における顧客の多様なニーズに応えるため、ケンタッキー工場およびインディアナ工場に総額10億ドルを投資すると発表した。
フリート電動化のグローバルリーダーであるゼノビー(Zenobe)は、カリフォルニア州を拠点とする商用フリート電動化企業リボルブ(Revolv)を買収し、米国の電動トラック事業に参入すると発表した。
ヤマハ発動機は、横浜みなとみらいの体験型ショールーム「Yamaha E-Ride Base」で実施しているeBike(スポーツ電動アシスト自転車)のガイドツアーを4月からリニューアルすると発表した。新ガイドツアー「YOKOHAMA eBike Tour」として生まれ変わる。
レクサスは第8世代となる新型ESの販売を米国で開始した。長い歴史を持つこの高級セダンに初めて電気自動車(BEV)モデルが設定され、ES 350hハイブリッドに先駆けてディーラーに到着している。
デンソーは、ネクストコアテクノロジーズ(NCT)に対し出資を行ったと発表した。次世代のモータージェネレーターの競争力強化の鍵となる鉄基アモルファス系合金を活用したモーターコア分野における共同開発を目的としている。
英国の電池材料開発企業インテグラルズ・パワーは、ミルトン・キーンズの施設でリン酸鉄の新たな製造ルートを開発したと発表した。リン酸鉄はリン酸鉄リチウム(LFP)正極材料の主要な前駆体である。
ベトナムのV-Greenは、10兆ドンを投資し、2026年中に国道および省道沿いに99カ所の超急速充電ステーションを展開すると発表した。
中国の北京ではNEV普及に伴い高度な「三電」技術の教育と修理が進み、部品交換から高度な修理・調整へ収益モデルの変化が起きている。そこで編集部では北京の自動車整備学校/整備工場を取材。急速に普及が進む新エネルギー車(NEV)の最前線である中国・北京の“EV整備の…
ホンダの電動モーターサイクル『WN7』が「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門において、最高賞となる「iFデザインアワードゴールド」を受賞した。ホンダとして「iFデザインアワードゴールド」の受賞は初となる。
メルセデスベンツでは現在、まだ正式名称が確定していない、新型SUV『ベイビーGクラス』を開発中だ。当初は動力がEVのみになるはずだったが、この計画を撤回したことがわかった。