エコカー EVニュース記事一覧(38 ページ目)
レンジローバー2027年モデル、1997万円から受注開始…新グレード「SV ULTRA」設定
・レンジローバー2027年モデルが5月20日より受注開始、価格は1997万円から
・最高峰グレード「SV ULTRA」を新設定し、乗用車世界初の静電型スピーカーをオプション設定
・世界初のセンサリーフロアやボディ&ソウルシートなど没入感のある音響体験を実現
電動化評価テクノロジー、クロマジャパンが展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
クロマジャパンは、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜、2026年6月17日(水)~19日(金)にAichi Sky Expoにて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展する。
ホンダアクセス、『スーパー ワン』純正アクセサリー発売…「ブルドッグスタイル」やV2H充放電器も
・ホンダアクセスは5月22日、新型小型EV「スーパー ワン」用純正アクセサリーを全国のホンダ カーズで発売する。
・1983年発売のシティ・ターボIIの愛称「ブルドッグ」から着想を得たエクステリアコーディネート「ブルドッグ スタイル」を提案する。
・最大出力5.9kWの放電機能を備えたV2H充放電器「ホンダ V2H スタンド」(税込110万円)を新たに設定、6月下旬発売予定。
リチウムイオン電池の塗工条件、微量・短時間で最適化…東京理科大が新評価手法を確立
東京理科大学の四反田功准教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の電極を作製する際に用いるペースト状の電極材料(スラリー)の塗工条件を、1mL未満という極めて少量の試料で、1条件あたり約5分以内に評価できる手法を確立した。
ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
・ホンダが小型EV「Super-ONE」を5月22日に発売する
・BOOSTモードで最大出力70kW、WLTCで航続274kmをうたう
・Google搭載ディスプレーと「Honda SENSING」を標準装備する
TDK、マレーシアのリチウムイオン電池「Linergy」を完全子会社化へ…中型電池事業を拡大
TDKは、子会社のアンペレックス・テクノロジー(シンガポール)を通じて、マレーシアのリチウムイオン二次電池メーカー「リナジー・パワー(Linergy Power Sdn Bhd)」の普通株式100%を取得し、完全子会社化すると発表した。
アウディの新型電動コンパクト『A2 eトロン』、今秋デビューへ…プロトタイプの写真公開
・アウディはA2 eトロンを2026年秋に初公開する
・試作車はラップランドやスウェーデン北部で雪氷条件の検証を進めている
・A2 eトロンはドイツ・インゴルシュタットで生産し、電動コンパクトを拡充する
リン・レアアース鉱石を確保へ、カナダKAP MINERALSと戦略的協業…阪和興業
阪和興業は、リンやレアアースを含む鉱石を生産するカナダのカプ・ミネラルズ(KAP MINERALS INC.)との間で、生産物のオフテイク(購入)権の獲得や中間加工拠点の確立に向けた戦略的協業に関する基本合意書を締結したと発表した。
「脱ガソリン」へ、中東危機でEV・PHEV世界販売は2300万台に拡大、IEA予測[新聞ウォッチ]
国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、2026年の世界の自動車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが、昨年の2.5割から約3割に拡大するとみているようだ。
ホンダ、新型EV『Super-ONE』や電動バイク『W7』出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
・ホンダは「人とくるまのテクノロジー展 2026」にリアルとオンラインで出展する
・カーボンニュートラルと交通事故死者ゼロに向け、EV充電や次世代ADAS、CI運転支援を紹介する
・会場はパシフィコ横浜(2026年5月27日~29日)と愛知県国際展示場(同年6月17日~19日)
