21日の日経平均株価は前日比1879円73銭高の6万1684円14銭と6日ぶりに大幅反発。出資先米オープンAIの上場申請が伝わったソフトバンクグループが急伸するなど、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。
上げ幅は一時2200円を超え、取引時間中として6万2000円台を回復した。
20日のニューヨークダウは645ドル高の5万0009ドルと反発し、4日ぶりに5万ドル台を回復。イランとの戦闘終結に向けた協議が最終段階にあるとの米トランプ大統領の発言を受け、原油先物相場が下落。米長期金利も低下し、株買いを誘う展開となった。


