・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
フタバ産業は、5月27日から29日までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。リアル展示とオンライン展示のハイブリッド開催だ。
ホンダ・モーター・ヨーロッパとサーキュラライズ(Circularise)は、ヨーロッパにおけるデジタルバッテリーパスポートへの対応を進めるため、協業を開始したと発表した。
・オーストラリア発の電動モビリティブランド「Vmoto」の電動スクーター「Vmoto CU」が6月下旬に日本で発売予定。価格は21万9780円(税込)。
・72V/24Ahのリチウムバッテリーを搭載し、最大航続距離は55km。
・取り外し可能なバッテリーを家庭用コンセントで約4時間でフル充電できる。
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。
京浜急行バスの久里浜営業所(神奈川県横須賀市)で、EV用の90kW急速充電器の設置工事が完了した。
ドイツの自動車部品メーカー、シェフラーは、電動モビリティへの移行を成功させるうえで欠かせない「統合エネルギー管理」の技術ポートフォリオを公開する。
SMAS(住友三井オートサービス)とサミットエナジーは6月11日、EVの導入拡大と脱炭素社会の実現に向け、堀内電気を実証先として共同実証を始めると発表した。
REXEVは、NTTビジネスソリューションズが提供する「N.mobiスマート充電プラン」のシステムOEMパートナーとして、NTT西日本出羽町ビル(石川県金沢市)への導入を支援したと発表した。