フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。SNSでは、特にそのデザインについてさまざまなコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。
NTNは、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向け、回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発したと発表した。
富士電機は、SiCパワー半導体の普及拡大に向けた新たなパッケージング技術として、小型化・低損失化を実現する「立体配線構造」を開発したと発表した。
シトロエンは、伝説的モデル『2CV』の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式に発表した。2026年10月に開催されるパリモーターショー2026で、このプロジェクトの詳細が明らかにされる予定だ。
欧州自動車工業会(ACEA)は、EUの商用車の重量・サイズ規制案(Weights & Dimensions Directive)が、ゼロエミッション重量車の普及を後押しするどころか、むしろ障壁になりかねないと警告した。
中国自動車大手・奇瑞汽車(チェリー)やカー用品販売大手のオートバックスセブンなど日中企業5社が共同出資する新興企業「EMT」が、軽自動車の電気自動車(EV)を2027年から日本市場で発売するという。
チノーと小野測器は、電動車両の熱マネジメントシステムを評価する試験装置「Thermal-VRS サーマルトランジェントベンチ(T-VRS)」を共同で開発したと発表した。
・ブレイズの4輪電動車「BLAZE e-CARGO」にNFCによる電源ON/OFFを追加した
・専用チップを車載モニターにかざすだけで起動・停止でき、ボタン操作不要とする
・物理キーも併用するデュアル起動で、紛失や電波トラブル時も対応する
レクサスのコンパクト・クロスオーバーSUV『UX』次期型の最新情報を入手、それをもとに次期型デザインを予想した。現在、デビューから約8年が経過しており、次期型への関心が高まっている。
東陽テクニカは、5月27日(水)から3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。