フォルクスワーゲンは、新型電気自動車『ID.ティグアン』のワールドプレミアを10月上旬に行うと発表した。市場への正式投入は2027年初頭を予定している。
29日の日経平均株価は前日比396円35銭安の6万5481円27銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。配当落権利落ち日にあたり、配当落ち分が指数の押し下げ要因となり、原油高も投資家心理を悪化させた。
・スウェーデンの電動パフォーマンスカーブランド・ポールスターが、2030年戦略の一環としてコンセプトカー「フォーミュラ2030」を予告した。
・コンセプトカーは2027年発売予定の新型ポールスター2や、今後登場するポールスター7のデザインを先行して示すものだ。
・ゴーテンブルクのポールスター本社「ザ・キューブ」で投資家や販売店、VIP顧客向けに先行公開され、年内にはポールスター4のメディア試乗会でグローバルデビューを果たす予定だ。
・フォルクスワーゲンはGTI誕生50周年を記念し、最強の量産GTIとなる「ID.3 GTI」を世界初公開。最高出力240kW(326PS)、最大トルク545Nmを発揮する。
・79kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は最大601km。183kWの急速充電により約29分で10~80%まで充電可能。
・ドイツでの先行販売は2027年初頭に開始予定。GTIモードや専用スポーツシート、DCCスポーツシャシーなど専用装備を多数採用する。
名古屋大学発のマテリアルスタートアップのU-MAPは、2026年9月30日(水)に幕張メッセで開幕する「第1回 高機能マテリアル展」(高機能素材Week 2026内)に出展すると発表した。
BYD Auto Japanは2026年9月29日、ミドルサイズSUV『ATTO 3』を大幅刷新した新型『ATTO 3 EX』の販売を全国のBYD正規ディーラーで開始した。バッテリー容量を拡大し、最大620kmの航続距離を実現するなど、使い勝手を高めている。
中国の電池大手CATLは、エジプトのバッテリーメーカーBME(Battery Manufacturing in Egypt)と協力協定を締結した。エジプト国内でのバッテリーパックの組み立て・生産を支援することが目的だ。
フィアットは、超小型EV『トポリーノ』ファミリーの新モデル「ニュー・トポリーノ・ドルチェヴィータ」を欧州で発表した。
・スズキは2026年10月3日・4日、浜名湖ガーデンパークで出展する
・eビターラやクロスビー、ハスラーなど車両を展示し、実際に乗車できる
・セニアカー試乗体験、親子向け工作体験教室、スズキグッズ販売も行う
サウジアラビア初の自動車メーカーであり、同国初のEVブランドであるCEERは、セダンとSUVの『EXOBOT』を発表した。これに対しSNS上では「めっちゃカッコいい」「結構ぶっ飛んでる」など驚きの声が多く上がっている。