マウザー・エレクトロニクスは、モーター制御に関するオンラインリソースセンターを開設したと発表した。
ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。
改造EVのバッテリーについて信頼性が……。ヤマトモビリティ&Mfg.、JA三井リース、JA三井リースオート、電知の4社は、EVコンバージョントラックのバッテリー診断に関する共同実証の実施に向けた覚書を締結した。
ニッパツは、高放熱の樹脂絶縁材を用いた金属基板を開発し、世界で初めて電動車の駆動用インバーターのパワーモジュール向けに採用されたと発表した。デンソーがこの技術を新型インバーターに導入している。
ヒョンデ傘下のキアは、新型コンパクト電動SUV『EV2』をブリュッセルモーターショー2026で発表した。同社の電動車ラインナップにおけるエントリーモデルとなる。
ネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、愛知県岡崎市にBYDの電気自動車『DOLPHIN』を寄贈した。岡崎市役所で感謝状贈呈式が実施された。
BYDは、2025年のBYD製電気バス(EVバス)の輸出台数が4234台(前年比18.2%増)に達し、世界市場シェア24%を記録したと発表した。輸出されたEVバスの4台に1台がBYD製となり、輸出台数・市場シェアの分野で3年連続世界首位を達成した。
ボルボカーズは1月21日、『EX60クロスカントリー』を欧州で発表した。人気の「クロスカントリー」ラインアップに新たに加わる最新モデルだ。
東陽テクニカは、モーター性能を評価するオールインワンモータートルク試験システム「TSBシリーズ」をリニューアルしたと発表した。
「電機に続き自動車も…」。台湾電機大手の鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが50%ずつを出資し、2026年後半にバス事業を手掛ける合弁の新会社を設立。富山県にある三菱ふそうバス製造の工場で、鴻海のEV(電気自動車)バスを生産すると発表した。