神戸製鋼は、神鋼輸送機材など、子会社3社を解散すると発表した。在事業を行っていない休眠会社で、今後も事業を行う見込みが無いため解散する。
ガリバー・インターナショナルは、2007年2月期の第3四半期(3-11月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.5%増の1352億2400万円だったが、営業利益は同30.3%増の77億1800万円と大幅増益だった。
JAAは、グループの第3四半期(10−12月期)の中古車オークション実績を発表した。それによると、3会場合計の開催回数は前年同期より1回少ない37回で、出品台数は前年同期比10.7%減の16万2996台、成約台数は同13.4%減の8万1646台だった。
オートバイテル・ジャパンが発表した2006年12月の新車売れ筋ランキングによると、ホンダの『ストリーム』が6カ月連続でトップとなった。
メタルアートは、ダイハツ工業を引き受け先とする第三者割当増資の払い込みが完了したと発表した。
トラック業界が発表した2006年の国内普通トラックの販売台数は、前年比3.0%増の10万9213台と堅調に推移した。年前半まで、ディーゼル排出ガス規制による特需で、大型トラックを中心に需要は好調に推移、10万台を超える実績となった。
サーブは、2006年の欧州市場での販売台数が年初から11カ月で2005年の販売実績を超えて、過去最高記録となることを明らかにした。
東洋ゴム工業は、ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤ『PROXES』が、7日から米国デトロイトで開催されたデトロイトモーターショーにマツダが出品した、新しいデザインコンセプトカー『マツダ流雅(りゅうが)/Mazda RYUGA』に採用されたと発表した。
日本自動車工業会など自動車工業関係4団体は5日、賀詞交歓会を都内のホテルで開催、関係者約1400人が集まった。道路特定財源の扱いに揺れた旧年であったが、参加人数は例年通りだった。
全国軽自動車協会連合会が発表した2006年のブランド別の軽自動車販売台数によると、スズキが前年比1.1%減の61万1362台となり、トップを堅持した。