日本自動車工業会の張富士夫会長は、日本とブルネイが経済連携協定の締結で大筋合意したことについて「歓迎する」とのコメントを発表した。
日産自動車は、NECとリチウムイオンバッテリーの性能向上、コスト低減を図るための新会社設立を協議していることを明らかにした。
日清紡は、子会社のCHOYAが2007年1月期の連結・単独決算の業績見通しを下方修正したと発表した。
メタルアートは、ダイハツ工業を引き受け先とする第三者割当増資を実施すると発表した。
八千代工業は、ホンダが八千代工業株式の公開買い付け(TOB)で、380万9400株を取得、12月27日付けで親会社となると発表した。
自動車輸送事業者のゼロは、2007年5月に本社を移転すると発表した。
USSは、連結子会社のカークエストが、長野県中古自動車販売商工組合(JU長野)と業務提携することで合意したと発表した。
日産自動車の志賀俊之COOは20日、新型商用車『AD』および『ADエキスパート』の発表会見で、商用車の事業基盤を強化することにより日産車全体のビジネス拡大に波及させていく方針を強調した。
JDパワーアジア・パシフィックが20日発表した2006年日本軽自動車サービス満足度調査によると、軽自動車販売7メーカーのうち日産自動車と富士重工業(スバル)が109点で首位に並んだ。
ホンダは19日、本社で年末記者会見を行い、06年の四輪車の販売見通しと07年の販売計画について明らかにした。