オートバックスセブンは、27日開催の定時株主総会で、定款の一部変更の議案提出を撤回した。株主の意向を勘案した結果、議案内容を再検討する必要があると判断したとしている。
ティラドは、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決めた。ストックオプションとして新株予約権を発行するのは、取締役や執行役員、従業員の業績向上に対する意欲や士気の向上を図るためで、無償で発行する。
ヤマハ発動機は、子会社2社解散すると発表した。解散を決めたのはヤマハモーターエンジニアリングが100%出資のYECヨーロッパで、二輪車の受託開発、用品開発業務を手掛けていた。また、中国で船外機、ウォータービークルおよび同部品の輸入・販売を手掛けていた雅馬哈発動機(上海)貿易有限公司も解散する。
豊田通商は、米国子会社のTDスキャン(U.S.A.)を解散すると発表した。TDスキャン米国は、各種バーコード読取機器の販売を行っていた。
パイオニアは、連結子会社3社を解散すると発表した。解散するのは、ベルギーのパイオニア・テクノロジー・ベルギー、中国の先鋒制造(上海)有限公司、メキシコのパイオニア・マニュファクチャリング・デ・メキシコの3社。
ブリヂストンは、2007年12月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。売上高は3兆800億円を予想していたが、3兆3500億円に上方修正した。
ヤマハ発動機は、社内カンパニーのIMカンパニーが、中空サーボモータを採用し、ボールナットをダイレクトに駆動する新タイプの軸を採用した直交ロボット「NXY」を開発し、8月1日から発売する。
日野自動車は、組織改正を実施したと発表した。今回の組織改正では、グローバル生産企画部と海外生産統括部を統合し、「生産企画部」とした。
日本特殊陶業は、昨年に創立70周年を迎えた記念事業として、公益信託「にっとくアジア留学生奨学基金」を設立したと発表した。
環境対応車のバリエーションとして、日本市場にもディーゼル乗用車が復活する日が近づいている。2009年以降は、同年に導入される「ポスト新長期規制」に適合したクリーンなディーゼルエンジン搭載車がお目見えすることになろう。