位置情報技術を手がけるHEREテクノロジーズとアマゾン(Amazon)は、CES 2026においてAI搭載のナビゲーションソリューションを発表した。
バレンス・セミコンダクターとサカエ理研工業は、CES 2026において、自動車市場で世界初となるMIPI A-PHY対応の量産型eミラーを発表した。
台湾のコンパル(Compal)エレクトロニクスは、CES 2026において、最新の赤外線技術システムを発表した。子会社のアルカディアン・テクノロジーと共同で、赤外線センサーとレーダー技術を組み合わせた次世代の車載安全システムを披露している。
フォルクスワーゲンジャパンは1月9日、電動くSUV『ID.4』を一部仕様変更し、全国の正規販売店で発売した。価格は528万7000円からだ。
2025年の国内新車販売台数が456万5777台で、6年連続で500万台割れとなったことは、新年早々、小欄でも取り上げたが、マイカーなど新車を購入して初登録後の経過年数を示す、いわゆる「車齢」の“高齢化”も進んでいるという。
BMWの電気自動車『iX4』のプロトタイプが、テスト走行中に目撃された。BMWは2025年に新型電気クロスオーバーSUV『iX3』をワールドプレミアしており、クーペクロスオーバーの派生モデルとして iX4が間もなく登場する。iX4は現行『X4』の後継となる。
JR東日本と日本航空(JAL)は、JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」とJALグループの国際線航空貨物輸送を組み合わせた新輸送サービス「JAL de はこビュン」の販売を1月13日に開始する。
ジゴワッツは1月10日、日本全国の戸建住宅を対象に通信機能付きEV用普通充電器「Nadiya」を本体価格と標準工事費込みで25万円(税抜き)で設置できる新プランを開始したと発表した。
TOYO TIREは1月8日、国際的な環境情報の調査・開示を行う非営利団体CDPより、気候変動分野において最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が『東京オートサロン2026』に出展。洗車は美観維持だけが目的ではなく、定期的な洗車が安全・安心なカーライフに直結していることを強く呼びかけた。