製造業向けサプライチェーン・リスク管理サービス「Spectee SCR」を手がけるSpecteeは1月14日、サプライヤー自身が情報を入力・管理することで、サプライチェーン全体の構造を可視化する新機能「サプライヤー連携」の提供を開始したと発表した。
HEREテクノロジーズは、CES 2026において、クアルコムのスナップドラゴンライドを統合したAI地図データを出展した。
キャンピングカー大手のトイファクトリーは1月15日、スイスのchesana社が開発した次世代ウォーターレストイレ「クレサナ」の日本総代理店契約を締結したと発表した。
英国のアンコール(Encor)は、ロータスの名車『エスプリ』のオリジナルコンセプトが1975年のパリモーターショーでデビューして50年を記念し、アンコール『シリーズ1』を発表した。
豊田自動織機が開発した自動運転トーイングトラクター(自動運転レベル4対応)が、日刊工業新聞社主催の第68回(2025年)「十大新製品賞」において本賞を受賞した。同社の同賞受賞は第57回(2014年)以来となる。
住友理工は1月13日、インドで自動車用および二輪車用ホースを製造・販売するグループ会社、SumiRiko Imperial Rubber India Pvt. Ltd.の新工場をハリヤナ州バワル市に建設すると発表した。新工場の投資額は約4億4100万ルピーで、2026年2月から生産を予定している。
三菱ふそうトラック・バスは1月13日、『ファイター』の後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月に中国で発売した新型『ティアナ』のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「デュラビオ」が採用されたと発表した。
アプティブ(Aptiv)はCES 2026において、デバイスがリアルタイムで感知・思考・行動できるインテリジェントエッジソリューションを出展した。
Uber Eats Japanと西友は1月14日、西友の食品・日用品を対象としたUber Eatsでのデリバリーサービスを、「ピック・パック・ペイ(PPP)」の活用を通じて本格展開を開始した。