・フォルクスワーゲングループはオートチャイナ2026のグループメディアナイトで、ジェッタブランドの全電動コンセプトカー「ジェッタX」を世界初公開した。
・ジェッタブランドは2028年までにNEV(新エネルギー車)を4モデル投入する計画で、第1弾は2026年内に市場投入予定。
・新デザイン言語「モダン・ロバスト」と刷新されたロゴを採用し、手頃な価格帯のEV市場でのリーダーシップを目指す。
オークラ輸送機は、兵庫県加古川市の本社工場敷地内に研究開発拠点「MIRAI Innovation Labo(ミライ イノベーション ラボ)」を竣工し、4月9日にオープニングセレモニーを開催した。
「第5回 整備事業者アワード2026」の表彰式が4月20日に開催。数ある先進的な取り組みの中で、栄えある大賞に選出されたのは、鳥取県東伯郡琴浦町に拠点を置く赤碕ダイハツ有限会社(代表取締役 上田啓悟氏)。同社が主導する「過疎地域のカーライフを守るコトモビ」プ…
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、DEFENDER(ディフェンダー)ブランドのアンバサダーに俳優の岡田准一を起用したと発表した。
・アウディジャパンがSUV『Q5』シリーズの改良モデルを787万円から発売。新しいユーザーインターフェイスを採用し、操作性が向上した。
・高速道路での車線変更をサポートする「アダプティブクルーズアシストプラス」を標準装備。後席の子供やペットを検知する「リヤオキュパントディテクション」も全モデルに標準装備。
・オプションの「テクノロジーパッケージプロ」に、エマージェンシーブレーキアシストや大幅進化した「パークアシストプロ」などが追加された。
トヨタ自動車に出向していた東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の損害保険大手3社の社員が、トヨタ側の情報を無断で出向元に持ち出していたことが発覚したという。
・BMWがX2に「sDrive20i Mスポーツ」を追加し、592万円で全国の正規ディーラーにて販売開始。納車は5月以降を予定。
・1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、最高出力125kW・最大トルク280Nm、WLTCモード燃費15.6km/Lを実現。
・BMW X2は2018年に初代、2023年に第二世代が登場。プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSACとして、電気自動車のiX2もラインアップに加わっている。
・神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞。マツダにとって初の受賞となる。
・本技術は溶接スラグを極限まで抑制・凝集させることで、従来比3倍以上の耐食性向上を実現。自動車の足回り部品の腐食問題を大幅に改善した。
・2019年発売の「マツダ3」以降、9車種・累計350万台超に適用済み。今春発売予定の新型「CX-5」にも採用されている。
トーヨータイヤが、5月14日から16日にかけてパシフィコ横浜(横浜市)で開催される「ジャパントラックショー2026」での出展内容を発表した。
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、クリップ式「車載ホルダー」が新発売。購入は楽天市場、アマゾン、Yahoo!ショッピングの各公式ストアから。参考販売価格は税込み1680円より。