ヒョンデモービスとクアルコムテクノロジーズは、CES 2026において、次世代のソフトウェア定義車両(SDV)と先進運転支援システム(ADAS)のソリューションを共同開発する包括的な契約を締結したと発表した。
ベクター・インフォマティク(ドイツ)とリアルタイム・イノベーションズ(RTI)は、DDSベースのシステムの開発と検証を大幅に簡素化し、加速させるために戦略的パートナーシップを組んだと発表した。
スバルテクニカインターナショナル(STI)は1月9日、「東京オートサロン2026」にてSTIコンプリートカー『WRX STI Sport#(シャープ)』を初公開した。「もうMT作らないと思っていた」「いい意味で期待を裏切るかも」など話題になっている。
タクシー・交通業界のDXを推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」において国土交通省の機器認定を取得し、1月19日より新たに「業務前自動点呼」の機能提供を開始した。
ヤマハ発動機販売は、「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開した“イエロー”の『XSR900 GP』を2月27日に発売すると発表した。1970年代~80年代にかけてレースで活躍したカラー&グラフィックを再現しているのが特徴だ。価格は146万3000円。
カーメイトは、1月16日より開催される「釣りフェス2026 in Yokohama」と、2月7日より開催される「フィッシングショーOSAKA2026」に、カーキャリアブランド「INNO(イノー)」を出展すると発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは、小型SUV『XC40』の限定車『XC40 Essential B3 Selection』を100台限定で発売した。価格は529万円だ。
コンチネンタルから分社したオモビオ(AUMOVIO)はCES 2026において、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)との間で、より安全でスマートな自動運転車の開発を加速させるための戦略的提携を発表した。AWSはAUMOVIOの自動運転開発における優先クラウドプロバイダーとなる。
高野山タクシーは、関西国際空港と高野山地域を直行で結ぶ定額制のあいのりタクシー送迎サービスを1月15日より開始する。
米国の特殊車両メーカーのオシュコシュ(Oshkosh)は、CES 2026において、建設現場、地域社会、空港の未来を形作る先進技術を披露した。