カワサキは、ストロングハイブリッドバイク『Ninja 7 Hybrid』と『Z7 Hybrid』を2月15日に発売する。もともとは2024年6月の発売が予定されていたが、発売が延期となっていた。待望の登場にSNSではファンの喜びの声があふれる。
『Ninja 7 Hybrid』、『Z7 Hybrid』は、最高出力58ps/最大トルク43Nmを発生する451cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンと、最高出力12ps/最大トルク36Nmの交流同期モーターを組み合わせたストロングハイブリッドシステムを搭載。また、大容量バッテリーとスターターゼネレーターを含むパワーユニットの配置により、カワサキスポーツモデル特有の軽快なハンドリングを実現している。

ライダーの好みに応じて選べる3つの走行モードが用意され、「スポーツ-ハイブリッド」はエンジンとモーターのポテンシャルをフルに引き出し、「エコ-ハイブリッド」はトラクションモーターで発進、EVからHEVへシームレスに移行し高い燃費性能を実現。静粛で低振動かつゼロエミッションの低速・近距離用モード「EV」を加えた3種類から選択できる。
また「スポーツ-ハイブリッド」では、5秒間の「e-boost」機能を使用することで、瞬時の加速が可能。さらに、電子制御6速オートマチックトランスミッションは、左手元のシフトセレクタによるマニュアル操作も可能で、ライダーの意のままに操ることができる。

待望の発売にX(旧Twitter)では、「バイクもハイブリッドの時代がきましたか」「Ninja7ハイブリッドってどういう制御なんだろう。超乗ってみたい」「やばいくらい速そう」「ハイブリッドバイクとか新しすぎる……」など世界初となるストロングハイブリッド搭載モーターサイクルに興味津々な様子がうかがえる。
また、「新型ninja顔は好み」「Ninja 7 Hybridのデザイン結構好き」など、現行「Ninja」からさらに洗練されたスタイリングを高評価する声も見られた。