“夢”の積載量は無限大! アクティブに楽しむ軽バンカスタム…東京オートサロン2022

“夢”の積載量は無限大! アクティブに楽しむ軽バンカスタムの世界
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  • TSD Stylin
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  • スズキコンプリート
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バンなどと呼ばれる箱車(1BOX形状のクルマ)は積載性の高さから仕事利用のみならずレジャーでももてはやされる。中でも最も手軽なのが軽バンだ。

お仕事仕様のみならずキャンプや釣り、サーフィンや自転車などさまざまなアウトドアレジャーに便利なクルマとして、自分仕様にカスタマイズするのが盛り上がっている。エブリイ、N-BOXなどを中心にアゲ系カスタム、車中泊仕様、フェイススワップなど、内外装のカスタムが盛んだ。パーツも充実し自分好みのカスタマイズを施すにも絶好の素材。1/1のプラモデル感覚でカスタムを実践してみよう。(掲載台数:20台/写真:65枚)

TSD Stylingが出展したジムリイ。エブリイにジムニーのフェイスデザインをビルトインするキットが組み込まれている。4インチリフトアップやバンパーガードなどでアゲ系イメージも備えた。内装にはアンティークイメージの生地を使ったベッドキットも搭載。

スズキコンプリート(アウトクラスカーズ)が出展したエブリイ。ラプター塗装が施された独特なマット感がおしゃれ。リフトアップに加えて丸フェイスキットも組み込む。ベッドキットなど内装も充実。

エブリイのフェイスを1969年型のカマロイメージにチェンジしたギブソンのエブリイMAX。丸目のカッコカワイイ「CAMARY(カマリイ)フェイスkit」は立体感もあり完成度の高さが光るフェイスキットだ。アゲ系デザインにもフィットしている。

エブリイをポップアップルーフ付きのキャンピングカーに架装したのはオートワン(クルーズカンパニー)の給電くんPOPUPルーツ。

キャンピング仕様に加えて愛犬の居場所も確保したのがオートワン(クルーズカンパニー)の愛犬くん。後部にはペット専用の足洗い場も設置した。

ホワイトハウスが作ったN-VANのキャンピング仕様・N VAN COMPO Cabin。シンクや電子レンジを装備したスペース効率に優れた内装が自慢。

往年のステップバンデザインをN-VANで再現したのがモデスト。ポケット版と呼ばれる同モデルはキット化された外装を組み込む。

サンバーディアスをベースにカスタムを施したのは静岡工科自動車大学校。室内に雀卓を置いたりセンターコクピットにする遊び心満点のカスタムが学生作品らしい仕上がり。

ホンダブースに出展されたのはN-VANカスタム「3rd Place VAN」。ピラーレスの大開口を活かしたカウンターを設けた移動販売車イメージ。車内にはウッドの家具を多用した。

ダイハツがコンセプトカーとして登場させたアトレーデッキバンはデッキ部分に風呂桶(本物)をビルトインしたアウトドア仕様。どこでも寝られてお風呂でくつろげる設定だ。

アトレーにエアロを施したコンセプトモデルを展示したダイハツブ-ス。純正から大胆チェンジしたグリルやLEDをビルトインしたバンパーなどを備えた。

プロスタッフのZEALエブリイはなんと8インチアップを実現した。同社のサスキットによるリフトアップで大迫力のスタイリングを楽しめる。

往年のバモスホンダにビンテージヨットをイメージしたドレスアップを施したフォレスト・オート・ファクトリー。今も新鮮なバモスのスタイリングがカッコいい。

エブリイにハスラーのイメージを注入したエブラーをプロデュースするフォレスト・オート・ファクトリー。1.5インチのチョイ上げスプリングは構造変更も不要で実用性も高いサスだ。

三菱自動車のブースにはミニキャブ・ミーブバンが展示された。テレワークとアウトドアレジャーを融合させた提案で、ミニキャブの電機を使ってオール電化でのキャンプを実践した。

スペーシアカスタムを5インチリフトアップしたトキ商会(DoBASE)。NORTH HUNTERと名付けられたモデルは狩猟イメージをドレスアップに込めている。

エブリイベースにグリルバーやウインチを装備したトキ商会のNORTH HUNTER。3インチアップを施しヘビーデューティな仕上がり。

まったくのゼロから電動バンをプロデュースしたKGモータースのT-BOX PROTO。ラダーフレームを位置から設計しEVユニットや汎用デフを用いてオリジナルのEVを作り上げた。超小型モビリティでの登録を目指し量産も視野に入れて開発を進めている。

ハーテリーの新作はワゴンルックショートバンパーVersion。その名の通りエブリイ・バンに取り付けることでワゴンフェイスにスイッチできるパーツ。リアまわりも同様にワゴンチェンジ可能だ。内装はルーフコンソールやベッドキットなど、充実の装備を投入し使い勝手も同時にレベルアップした。

《土田康弘》

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