【三菱 パジェロ 初代】バリエーションを拡大していく[フォトヒストリー]

ワゴン・メタルトップ(ディーゼル、1983年2月)
  • ワゴン・メタルトップ(ディーゼル、1983年2月)
  • ワゴン・メタルトップ(ディーゼル、1983年2月)
  • ワゴン・メタルトップ(ガソリン、1983年2月)
  • ワゴン・メタルトップ(ガソリン、1983年2月)
  • ワゴン・メタルトップ(ガソリン、1983年2月)
  • 「シリウス」ガソリンターボ・エンジン(1983年2月)
  • エステート(ハイルーフ、1983年6月)
  • エステート(ハイルーフ、1983年6月)

三菱自動車はSUV『パジェロ』の国内販売向け生産を2019年8月で終了すると発表した。37年前の1982年4月に、乗用車感覚で使いこなせる多目的4WDとして誕生したパジェロは、ワゴン、エステート、ミッドルーフ、ワイドなど、仕様を拡大していく。

●1983年2月:パジェロ・ワゴンを発売。本格的4WD(いわゆるパジェロスタイル)では初の5ナンバー車、ガソリンターボ車も新設された。
●1983年6月:エステート(ロングボディ・ハイルーフ・4ドア)を追加。
●1985年5月:クラス初となるオートマチックトランスミッション(4速)の搭載。
●1986年5月:ミッドルーフ車を追加、新エンジン「サイクロン」2.5リットル・ディーゼルエンジンを設定。
●1987年9月:特徴的な3ウェイ2トーンの外色を採用したミッドルーフワゴン「EXCEED」を追加。
●1988年9月:3.0リットルV6ガソリンエンジン搭載車を設定、ワゴンのリアに3リンク式コイルサスペンションを採用した。
●1989年6月:ワイドシリーズ(ワイドフェンダー、ワイドタイヤを装着)追加。

[フォトヒストリー]
【初代】乗用車感覚で乗れる多目的4WD
【2代目】メカニズムの進化が続く
【2代目】ブリスターフェンダー採用、エボ登場
【3代目】新世代の世界基準を謳う
【4代目】地球基準のオールラウンドSUV
【ダカール】通算12回の総合優勝

《高木啓》

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