【フランクフルトモーターショー15】レクサス RX 新型、欧州仕様車を発表…2.0ターボなど3グレード

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レクサス RX 新型の欧州仕様
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レクサスは9月8日、新型『RX』の欧州仕様車の詳細を明らかにした。実車は9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開される。

新型RXは2015年春、ニューヨークモーターショー15でワールドプレミア。フランクフルトモーターショー15で初公開される欧州仕様車は、3グレード展開となる。

ガソリンのベースグレードが、「RX200t」。新型SUVの『NX』を皮切りに、『IS』、『RC』に用意されてきたダウンサイズの直噴2.0リットル直列4気筒ターボエンジンが、RXにも搭載される。

ガソリンの上級グレードが、「RX350」。自然吸気の直噴3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載。

ハイブリッドとして、「RX450h」グレードも設定。直噴3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンに、モーターの組み合わせ。トータル出力は313hp。欧州複合モード燃費19.2km/リットル、CO2排出量120g/kmの環境性能を実現している。
《森脇稔》

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