バイクファンの間で「間もなく出るのでは…!?」と噂になっていたヤマハ『R3』のネイキッドバージョンが、いま開催中(7月26日決勝)の鈴鹿8耐のヤマハブースに突如姿を現し、話題となっている。
何の前触れもなく実物がディスプレイされ、しかも跨がれるというから驚きを隠せなかったが、近づいてじっくり眺めてみると、燃料タンクの上に日本語のコーションラベルを発見。さらにナンバープレートの位置に装着された化粧板には、「市販予定車」の文字が。これは間違いなく、日本で売られるニューモデルとなりそうだ。
7月26日の決勝に向け、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が好タイムをたたき出し、注目されているヤマハ。
ピットで行われた中須賀克介、ポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスのワークスライダー3名のサイン会も大盛況で、ヤマハはレーシングトラックの内外で注目を独り占めしようという狙いだ。