レクサス RC F、富士とニュルの開発テストに密着[動画]

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独ニュルブルクリンクで開発テスト中のレクサスRC F
  • 独ニュルブルクリンクで開発テスト中のレクサスRC F
レクサスの高性能モデルの最新作、『RC F』。同車の開発現場を紹介した映像が、ネット上で公開された。

RC Fは2014年1月、デトロイトモーターショー14でワールドプレミア。新型クーペの『RC』の頂点に立つ高性能グレードが、RC F。『LFA』や『IS F』に続いて、「F」の名前を冠したレクサスのハイパフォーマンスモデルに位置付けられる。

パワーユニットは、新開発の5.0リットルV型8気筒ガソリン・アトキンソンサイクルユニット。最大出力450ps以上、最大トルク53kgm以上を引き出す。

このエンジンは、現行レクサスIS Fの2UR-GSE型直噴5.0リットル V型8気筒ガソリン(最大出力430ps、最大トルク51.5kgm)に対して、20ps以上、1.5kgm以上の性能アップを実現した計算。RC Fはレクサス史上、最もパワフルなV8エンジンを搭載する。

トランスミッションは、パドルシフト付きの8速「SPDS」(スポーツ・ダイレクト・シフト)。0-96km/h加速はIS Fの4.6秒よりも速いタイムを目標としており、最高速は270km/h(リミッター作動)の予想スペックが公表された。

5月28日、レクサスはRC Fの最新映像を、公式サイトを通じて配信。富士スピードウェイやドイツ・ニュルブルクリンク北コースなどでの開発テストに密着している。


《森脇稔》

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