【ジュネーブモーターショー14】欧州COTY 2014、プジョー 308 に栄冠…アクセラ は及ばず

自動車 ニューモデル モーターショー
新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
  • 新型 プジョー 308 SW
欧州カーオブザイヤー主催団体は3月3日、ジュネーブモーターショー14の開幕に先駆けて、「カーオブザイヤー2014」を発表した。プジョー『308』が栄冠を手にしている。

欧州カーオブザイヤーは、今回で27回目。欧州22か国、58名のジャーナリストが、2012年夏以降にデビューし、2013年内に欧州市場で発売された新型車の中から、ベストな1台を選出する。

条件は、少なくとも欧州5か国以上で販売され、年間販売台数が5000台以上。少量生産のスーパーカーなどは、除外される。

欧州カーオブザイヤー2014の最終選考7台の得票結果は以下の通り。

●プジョー308(307点)
●BMW・i3(223点)
●テスラ・モデルS(216点)
●シトロエン・C4ピカソ(182点)
●マツダ3/アクセラ(180点)
●シュコダ・オクタビア(172点)
●メルセデスベンツ・Sクラス(170点)

プジョー『308』が、2位のBMW『i3』に、84点もの差をつけて、欧州カーオブザイヤー2014を受賞。58名の審査員のうち、22名が最高得点を投じる評価の高さだった。スタイリッシュで、品質やエレガンス性が高い点。先代比で最大140kg軽量化し、パフォーマンスや燃費を向上させている点などが、受賞につながった。

なお、日本車で唯一、最終選考7台の中に残っていたのが、新型マツダ『アクセラ』。得票は180点で、7台中5位の結果に終わっている。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

特集