【ロサンゼルスモーターショー13】グリーンカーオブザイヤー、ホンダ アコード 新型に栄冠

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2014グリーンカーオブザイヤーに輝いた新型ホンダ アコード
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11月21日、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー13において、同ショー恒例の「2014グリーンカーオブザイヤー」が発表された。新型ホンダ『アコード』が栄冠を手にしている。

同賞は、米国の『グリーンカージャーナル』誌が主催するもので、今年が9回目。米国の中でも、最も環境意識が高いとされるカリフォルニア州のロサンゼルスモーターショーで、毎年発表されている。米国在住のジャーナリストが、2012年秋から2013年秋までの1年間に米国で発表された新型車の中から、最もエコな1台を選出する。

最終選考に残った5台は、以下の通り。

●アウディA6 TDI
●BMW 3シリーズの328d
●ホンダ・アコード
●マツダ3 (日本名:アクセラ)
●トヨタ・カローラ(日本仕様とは異なる)

この5台の中から、2014グリーンカーオブザイヤーに輝いたのは、新型ホンダ『アコード』。米国仕様では、ガソリン車だけでなく、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車(PHV)と3種類のパワートレインを用意している。

アコードを選んだ理由について、『グリーンカージャーナル』誌のロン・コーガン編集長は、「アコードが多くのユーザーから支持されているのは、燃費や機能性、安全性、価値が高いから。そして新型では、優れた燃費性能のガソリン車に、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車が加わった。アコードは、さらに説得力ある選択肢となっている」とコメント。アメリカンホンダのマイク・アカビティ上級副社長は、「最量販車のアコードがグリーンカーオブザイヤーに選ばれたのは、主力モデルに先進の燃費向上技術を投入するという長期に渡るコミットメントのおかげだ。2014年モデルのアコードは、直4、V6、ハイブリッド、PHVを設定。歴代最高のエコラインナップ 」と語っている。

ちなみに過去3年では、2010年がGMのプラグインハイブリッド、シボレー『ボルト』、2011年が新型ホンダ『シビック』の天然ガス仕様、「シビック・ナチュラルガス」、2012年はフォード『フュージョン』が、グリーンカーオブザイヤーに選出された。
《森脇稔》

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