【バンコクモーターショー11】技術展示に興味津々

今年のバンコクモーターショーを見ていると、技術展示がずいぶん増えたと感じる。ホンダは『ブリオ』の、トヨタは『プリウス』のカットボディを展示し、日産は『マーチ』のホワイトボディを展示していた。

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ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる
  • ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる
  • マーチのホワイトボディ。安全対策をアピールしている
  • プリウスは、カットボディでハイブリッドのメカニズムを説明
  • 初代プリウスからのバッテリーの進化を展示。ただし、タイでプリウスは販売されるのは3代目がはじめてなので、初代や2代目のバッテリーを見せられてもタイの人にとっては実感が湧かない気もするが
今年のバンコクモーターショーを見ていると、技術展示がずいぶん増えたと感じる。

ホンダは『ブリオ』の、トヨタは『プリウス』のカットボディを展示し、日産は『マーチ』のホワイトボディを展示していた。また、トヨタはプリウスのバッテリーの進化をディスプレイ。そのほか、フォードはエンジンやトランスミッションを展示していた。

意外なのは、タイの人々が技術展示を興味深く見ていること。とにかく自分でやらないと気がすまない(見ないと気がすまない)のがタイの国民性だ。
《工藤貴宏》

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