レクサス LS460 など、走行中にエンジン停止のおそれ

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トヨタ自動車は5日、『クラウン』およびレクサス『LS』など計8車種のバルブスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年7月27日~08年8月21日に製作された9万1903台。

原動機の動弁機構部で、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損し、異音が発生してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

不具合発生件数は220件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

レクサスの対象車種はLS460のほか、「LS600h」、「LS600hL」、『GS』の「GS350」、「GS450h」、「GS460」、『IS350』の7車種。
《レスポンス編集部》

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