【ENEX08】開幕、省エネルギーの製品・技術が一堂に

エコカー 燃費

「地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2008」が30日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。同展は省エネルギー・新エネルギーの総合展示会で、32回目を数える今回は141社・団体が出展した。

会場は民生、産業、運輸などのゾーンに分けられ、21世紀をリードする環境配慮の最新機器、システム、技術などが一堂に展示されている。自動車も電気自動車、天然ガス車、エコモービル(太陽電池による電源トラック)などが展示され、来場者の関心を呼んでいた。

また、屋外ではアイドリングストップ車、ダイハツ工業の『ミラ』、いすゞ自動車の『エルフ』の試乗会も行われていた。特にミラは自分で運転することができるとあって、来場者にも人気で、「試乗するためには多少待ってもらわなければならない」(関係者)。

ちなみに、同展はグリーン電力証書システムを導入し、使用する電力は風力発電とバイオマス発電によって賄われているとのことだ。

開催期間は2月1日までで、主催は省エネルギーセンター。主催者側は6万人の来場者を見込んでいる。また、2月21日-23日には大阪市住之江区のインテックス大阪でも開催される。
《山田清志》

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