【株価】米サブプライム対策に安心感

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米国株高、為替円安を好感し全体相場は3日続伸。米国政府がサブプライムローン問題の解消に向け借り手救済策を打ち出したことで安心感が台頭、輸出関連株を中心に買いが入った。円相場が1ドル=111円台の展開となったことを受け、自動車株は総じて堅調な動きとなった。

大手3社がそろって続伸。トヨタ自動車が前日比100円高の6340円、ホンダが50円高の3870円と3日続伸。日産自動車も14円高の1263円と続伸した。

ほぼ全面高の中にあって、スズキが40円安の3450円と続落し、三菱自動車工業が1円安の207円と反落。
《山口邦夫》

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