まもなく9月が終わり、今年の第3四半期の営業成績なども明らかになるのだが、アメリカではすでに「勝ち組」と「負け組」がはっきりと分かれつつある。「勝ち組」にビッグ3が入っていない。インセンティブやリベートに明け暮れたにもかかわらず、結果としてはマイナスに陥っている。
SUVに対する批判が相次ぐ中、パワーモンスターで燃費が悪いクルマの代表、ハマー『H2』の販売が順調だ。9月までの販売台数は2万2154台で、昨年同期と比べて4500台ほどのアップ。しかもこの数字は、アメリカで現在販売されている「もっとも環境にやさしいクルマ」であるハイブリッド・トヨタ『プリウス』、ホンダ『インサイト』の両モデルの合計よりも大きい。
レースクイーンは炎天下、さらにアスファルトの照り返しにさらされているのに、あんなに美白。その秘密に迫る。オートバックスJGTC海外ラウンドイメージガールの松梨知果さんと榎木らんさん、JGTC PIT WORKレースクイーンの古矢香菜子さんがピックアップされている。
今週号のUカー掲載台数3万4075台! 巻頭特集は便利で財布に優しい人気2大カテゴリー(軽自動車・コンパクトカー)から12台を紹介。実車チェック法では、初心者にも分かりやすく解説。これだけ確認すれば安心なチェックポイントを紹介。20万円以下Uカーってどうなの? そんなクルマ達を乗って、見て徹底検証。
アメリカではすでにフォルクスワーゲン『ニュービートル』とアップル『iポッド』のタイアップキャンペーンが行われているが、今度はサターンと急成長中のコンピュータメーカー、デルが手を組んだ。2003年モデルのサターンを購入した人には、デルの『ディメンション2400』PCが無料で贈られる。
日経はみずほコーポレート銀行などが日産ディーゼル工業を支援するという記事を1面トップで取り上げている。記事によると、日産ディーゼルの経営テコ入れのため、主力取引銀行のみずほなどが総額約1000億円の金融支援をする方向で検討に入ったという。
一見すると『キューブ』をただ「のばしただけ」に見える『キューブ・キュービック』。キューブ・コンセプトを生かし、あえて専用デザインを与えずにストレッチするという手法を選んだのだが、そこには「つじつま合わせとコスト」というモデラーとデータとの戦いが繰り広げられていた。
2420mmというロングホイールベースを持つ新型『ライフ』は、乗り心地の良さを大きなセールスポイントとしている。ロングホイールベースに加え、サスペンションの設計を一新。
昨年末に登場した『バトルギア3』に最新の車種、新たなコースを追加して、バージョンアップを図ったのがタイトー『バトルギア3tuned』となる。マツダ『RX-8』、日産『フェアレディZ』など8車種が加わり、選択可能な車種は66に増加した。
富士通テンは16日、「イクリプス」カーナビゲーションシリーズに、市販業界で初めて、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)ユニットを内蔵したDVDナビゲーションシステム『AVN3303D』を追加し、10月22日から発売する、と発表した。