自工会、衆院選結果受け「新7つの課題」で国際競争力強化へ
日本自動車工業会の佐藤恒治会長は2月9日、第51回衆議院議員総選挙の結果について声明を発表した。
2026年は「二輪文化の創造と二輪車の活性」に向かって“駆ける”、保有台数1000万台市場へアプローチ
日本自動車工業会(自工会)の二輪車委員会は1月14日、2026年初のメディアミーティングを開催。ヤマハ発動機社長で同委員会委員長の設楽元文氏は「本年は『二輪文化の創造と二輪車の活性』をテーマにより力強く取り組んでいく」と抱負を語った。
自工会・佐藤恒治新会長、今年のキーワード「国際競争力」を掲げてデビュー[新聞ウォッチ]
きのう(1月6日)の東京株式市場では、日経平均株価が昨年10月31日につけた史上最高値(5万2411円)を大発会の翌日にあっさりと更新。ただ、中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出禁止を発表するなど、新年早々に悲喜こもごもの話題が入り混じる。
自工会、再びトヨタ体制へ、新会長に佐藤社長が就任[新聞ウォッチ]
日本自動車工業会(自工会)は、2年の任期を2025年12月末に終える片山正則会長(いすゞ自動車会長)の後任の次期会長に、自工会副会長で経団連副会長も務めるトヨタ自動車の佐藤恒治社長が2026年1月1日付で就任するという。
自工会、次期会長にトヨタ自動車の佐藤社長…2026年度の新7つの課題も決定
日本自動車工業会(自工会)は12月18日、理事会を開き、2026年度の重点テーマの大枠と次期体制を決定した。
ジャパンモビリティショー2025が閉幕! 来場者数は101万人…ワクワクする未来は見つかったか?
10月29日のプレスデーから開催されていたジャパンモビリティショー2025が、11月9日に閉幕した。主催の日本自動車工業会は9日、来場者数を101万人と発表した。前回のジャパンモビリティショー2023は111万2000人だったのでやや減った。
自動車メーカー社長らが愛車自慢、ドキドキワクワクを語る…ジャパンモビリティショー2025
自動車メーカーの社長が自らの愛車を自慢! クルマ愛、バイク愛を語って未来のモビリティを提言するトークショーは、開始早々から予想外の展開になった。
半導体供給の保証できない可能性、ネクスペリアが部品メーカーに通知…自工会が対応協議
オランダの半導体メーカー・ネクスペリアから納品が保証できない可能性について部品メーカーに通知があったことが、日本自動車工業会(自工会)の発表で明らかになった。
自工会会長、高市内閣発足で自動車税制改革とユーザー負担軽減を要請
日本自動車工業会の片山正則会長は2025年10月21日、高市新内閣の発足を受けてコメントを発表した。
ジャパンモビリティショー2025 全プログラムを発表:伝統と未来…タイムスリップや社長の愛車自慢も
日本自動車工業会は、2025年10月30日から11月9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される「ジャパンモビリティショー2025」の全プログラムと出展内容を発表した。
