日産京都自動車大学校「Natck-F」、学生フォーミュラEVクラスで日本自動車工業会会長賞
日産京都自動車大学校の学生フォーミュラ挑戦チーム「Natck-F」は、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」で開催された「第24回学生フォーミュラ日本大会2026」のEVクラスで、日本自動車工業会会長賞を受賞した。
自工会14メーカーが合同展示、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」で6テーマを披露
日本自動車工業会(自工会)は10月6日、「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で自工会会員メーカー14社による合同展示をおこなうことを発表した。
【全文PDFプレカン】ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026 概要発表…217社が「共創」
日本自動車工業会(自工会)は9月18日、10月13~16日に千葉市の幕張メッセで開催する「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の企画詳細を発表した。出展者は217社で、AI、ロボット、ヘルスケア、宇宙、エネルギーなど、自動車産業以外からも幅広く参加する。
自工会・佐藤会長、高市改造内閣に期待…「強い経済」実現へ
9月17日に発足した第2次高市改造内閣について、日本自動車工業会の佐藤恒治会長は同日、「『強い経済』の実現に向けて重要政策が推進されることを期待」とコメントした。
「バイクの日」イベントに国内4メーカーの最新モデルずらり、二輪業界にとって「嬉しい話題」も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
「8月19日はバイクの日」秋葉原で夜まで開催、国内4メーカーの最新モデルや新基準原付展示も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催する。昨年に引き続き、ビジネスパーソンでも来場できるよう夜20時までの開催となる。
自工会、米国への累計投資額701億ドル・雇用230万人超を報告…2025年次レポート発表
日本自動車工業会(自工会)は、米国における会員メーカーの投資・雇用・生産状況をまとめた年次レポート「Powering America's Automotive Industry」および特設サイトを発表した。
二輪市場再構築へ、認知不足とファン創出が焦点 2025年度自工会調査
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度二輪車市場動向調査」を発表した。調査では、50cc原付の制度見直しに伴う「新基準原付」について、一般ユーザーの認知度が十分に浸透していない実態が明らかとなった。
ジャパンモビリティショービズウィーク2026、出展社募集開始…「MOVE」で産業横断の連携へ
日本自動車工業会は、ビジネスイベント「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の開催を発表し、出展者の募集を開始した。会期は10月13日から10月16日まで、会場は幕張メッセ(千葉市)で、入場は無料(事前登録制)。
高齢化・短距離化・多用途化…軽自動車市場に構造変化、開発・販売に影響 自工会調査
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度軽自動車の使用実態調査」を発表した。同調査は、軽自動車が「低価格車」から「生活インフラ」へと役割を変えつつある実態を示しており、自動車産業の開発・製造・販売に広範な影響を及ぼす。
