
【AFS試乗'05】石田真一 日産『フーガ』自然な光で安心ドライブ
日産『フーガ』には、ハンドル操作量と速度に応じてヘッドライト(ロービーム)の照射角を変える「アクティブAFS」が装着されている。

【ACC試乗'05】石田真一 日産『フーガ』日常生活でも活せる機能
『フーガ』にはレーザーセンサーを用いたインテリジェントクルーズコントロールがオプション設定されている。最大の特長は一般道を走行している低速時でもシステムが使えるということ。

【カーナビ試乗'05】会田肇 日産『フーガ』操作性が高いデバイス群
インターフェイスは回転式ダイヤルと十字キーの組み合わせによるもの。そのため、50音入力などでは煩わしさを感じるものの、それ以外は動作自体もサクサクとした動きを見せ、メディアにDVDを採用していることのデメリットはあまり感じられない。

【オーディオ試乗'05】会田肇 日産『フーガ』純正を活かす理想の音場
日産『フーガ』が採用した「BOSEサラウンド・サウンドシステム」にはなんと14個のスピーカーが備わっている。

【AFS試乗'05】会田肇 日産『フーガ』自然に振る舞われると返って“?”
ステアリングの操舵角と車速情報に基づき、自動的にロービームの照射角を変化させる。これにより、「夜間の右左折時やコーナリング時にクルマの進行方向をより明るく照らすとともに、広範囲を照らすことで歩行者や自転車等も認識しやすくしている」という。

【ACC試乗'05】会田肇 日産『フーガ』低速でも魅力的な追従機能
フーガのACCで魅力なのは、この機能が『低速追従機能付』となっていることに尽きる。これまでACCは40km/h以上の走行域で作動するものだったが、この機能が加わったことで渋滞時でも加減速操作を支援してくれるのだ。

【カーウイングス】5アクセスキャンペーンに自動エントリー
日産自動車の通信カーナビ「カーウイングス」は「5アクセスキャンペーン」を開始した。これは、カーウイングスの通信サービスを5回利用するだけで、自動的にエントリーできるキャンペーン。開催期間は、12月23日から来年2006年の2月いっぱいまでとなっている。

【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】今でもブルコロ競争
2代目に進化した日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)。「このクラスのライバルと聞かれれば、やはりサイズや排気量からトヨタの『プレミオ』や『アリオン』になるでしょう」と、シルフィの開発責任者、松本秀二さん。

【株価】円相場反発、トヨタが6日ぶり反落
10−12月期の法人企業景気予測調査で、大企業全産業の景気判断指数が3四半期連続で改善。国内景気の回復期待を背景に、全体相場は反発。平均株価はおよそ5年2カ月ぶりに1万6000円台を回復した。自動車株は高安まちまち。

日産、自社開発燃料電池スタックを搭載FCの05年モデル
日産自動車は、12月13日付けで、自社開発の燃料電池スタックを搭載した高圧水素式燃料電池車『エクストレイルFCV』05年モデルの国土交通大臣認定を取得したと発表した。これを受け、限定リース販売を開始する。