三洋貿易は、1月21日から23日まで開催されるオートモーティブワールド2026にモビリティ第一・第二事業部が出展すると発表した。同社ブースでは、自動車の社会課題を解決する商品やユニークな商品を展示する。
Crystalは1月19日、愛知県のイノベーション施策の一環として、トヨタ自動車の次世代モビリティ「e-Palette」を使ったオンデマンド移動サービスの実証実験に参加すると発表した。運行はジェイアール東海バスが担当し、Crystalは予約・運行システムを提供する。
ドイツのウィフェリオンは、トルコのロボットメーカーのパティカロボティクスと提携し、自律移動ロボット(AMR)と電磁誘導充電を組み合わせたイントラロジスティクス向けソリューションを構築したと発表した。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティを手がけるVicOneは、1月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールド2026に出展すると発表した。
パイオニアは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク技術見本市「CES 2026」(会期:2026年1月6日~9日)に出展。創業以来培ってきた車室内サウンドの知見をはじめとする、パイオニアならではの強みを活かした様々なデバイス、ソリューションを展示した。
ナビタイムジャパンは1月16日、大型観光バス対応の行程表作成ツール「行程表クラウド by NAVITIME」において、乗合バス事業者向けに「運行基準図」作成をサポートする新機能の提供を開始したと発表した。
台湾のoToBrite(欧特明電子)は、1月21日に開幕するオートモーティブワールド2026に、ビジョンAIベースの自動車ソリューションを出展すると発表した。
T2は1月15日、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向けて自動運転トラックの開発を自社で進める中、サービスをさらに拡大させるため、自動運転システムの開発を手がける米PlusAIと覚書を締結したと発表した。
アルプスアルパインはCES 2026において、ドライバー監視システム(DMS)技術を手がけるスマートアイと共同で、メーターパネルディスプレイに組み込まれたドライバー監視カメラを発表した。
NTTドコモビジネス、A-Drive、ドコモ・テクノロジ、スタンレー電気で構成されるコンソーシアムは、千歳市、公立千歳科学技術大学、アイサンテクノロジー、東海理化、スマートモビリティインフラ技術研究組合と、自動運転バスの走行に関する実証実験を1月14日に開始した。