トヨタ自動車は10月30日、パノラミックビューモニターの制御プログラム不具合でヴォクシーなど42車種約128万5000台をリコール。始動直後に映像がずれたり停止する不具合
メルセデスベンツは、ユニバーサル・ミュージック・グループおよびドルビー・ラボラトリーズとともに、革新的な車内音楽制作システム「Crafted in a Mercedes」を米国ロサンゼルスで発表した。
音楽好きなドライバーは、当連載に注目してほしい。ここではその音楽をより良い音で聴くためのヒントを満載している。現在は、「低音強化」をテーマに据えてお贈りしている。クルマの中では低音が不足しがちとなるので、これを強化すると音楽をもっと楽しく聴ける。
パイオニアは11月4日、カーナビゲーション「楽ナビ」の2023年・2024年モデルが11月27日のアップデートで「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応すると発表した。
複数のショップデモカーを用意している千葉県のサウンドエボリューションログオン。いずれもライトなシステムで高音質化できるメニューとなっているのが特徴。今回は、代表の小溝さんがオフ走行も楽しんでいる、ジープ『ラングラーJL』の高音質システムを紹介しよう。
ドライブと音楽は切り離せない関係にある。その音楽が、今よりもっと良い音で聴けたならどうだろう。ドライブはもっと楽しくなるに違いない。ただし、どうすれば音が良くなるのかが分かりづらい…。当連載では、そこのところを明らかにしようと試みている。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味を抱くすべてのドライバーに向けて、製品選択時のポイントを解説している当連載。前回からは新章に突入し、周辺パーツに関する説明をスタートさせた。今回は「スピーカーケーブル」にタイプ違いがあることについて説明していく。
北海道のAUDIO.VISUAL.SECURITY FISTで愛車のアウディTTへのオーディオインストールをオーダーした藤井さん。フロントスピーカーにはナチュラルサウンドが気に入ったフラックスを採用し、シンプルな取り付けを実施してインテリアとの融合を果たした。
カーオーディオメーカーのビーウィズがジャパンモビリティショー2025(開催期間:10月31日~11月9日)に出展。ひときわ目を引くのは世界125台限定生産のケーニグセグ ジェスコの展示だ。同社オーディオが投入されたハイパーカーを見に出かけてみよう。
クルマの音響システムの核となる「メインユニット」。当連載では、その最新事情を多角的に解説している。今回からは市販「AV一体型ナビ」の最新機種の実力を、ブランドごとに分析していく。まず当回では、パナソニックの『ストラーダ』にフォーカスする。