カーサウンドシステムを高性能化したいと思っても、「何を選ぶべきか」が分かりづらい。当連載ではそこのところを明らかにしようと、車載用音響機材の選択法を全方位的に解説してきた。今回はその最終回として「電源強化アイテム」について説明していく。
通勤車として手に入れたラクティスで高音質化を開始。軽快なサウンドを目指してフロントスピーカーにはクワトロリゴのラプソディ3ウェイを投入。静岡県のWISTERIA(ウィステリア)とのタッグを組んでサウンド&デザイン共に満足の一台を作り上げた。
車内の高音質化でいちばん体感差が大きいのがスピーカー交換だ。音楽の聴こえ方そのものが変わるからこそ、カーオーディオの“最初の一歩”として選ばれ続けている。
パイオニアは、2026年1月6日から9日まで米国ネバダ州ラスベガス市で開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES 2026」に出展すると発表した。
車内エンタメを司る「メインユニット」。近年はこれを交換しづらい車種が増えているが、もしも交換できるのであれば市販品への換装を検討しよう。当特集ではそれを推奨し、現状の市場動向解説から最新機種紹介までを展開中だ。
ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いているという音楽好きなドライバーなら、愛車のサウンドシステムの音を良くすることに少なからず興味を抱いているはずだ。ここではそんな方々に向けて、費用のかかりにくいサウンドアップ術をさまざ紹介している。
愛車のサウンドシステムを進化させていこうとする趣味の世界が存在している。 当連載では、その楽しさの中身を全方位的に紹介している。現在は「低音強化」をテーマに据えて展開中だ。今回は「ボックスサブウーファー」にはさまざまな種類があることを説明していく。
今回のニューカマーは東京都のモービルサウンドテクノロジーのデモカーであるアウディ『S5』。3Dプリンターやレーザー加工機を駆使した最新のインストール技術を投入したのが見どころだ。カーオーディオのインストールを検討しているユーザーにも参考になるだろう。
ティアフォーと英国のホリバMIRA社は11月25日、英国および欧州における自動運転技術の開発と実用化を加速させる協業プロジェクトを開始したと発表した。
愛車のサウンドシステムの音に不満があれば、システムアップの検討をぜひに。ここではその具体策となる“とっておきの初めてプラン”を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材して紹介している。