10月9日、中国の北京展覧館で第14回ITS世界会議が開催された。今回は「“ITS for a Better Life” 智能交通創造美好生活」がメーンテーマとなり、世界各国のITS関係者が一堂に集まった。会場の規模や出展社数は昨年のITS世界会議・ロンドンを上回り、モータリゼーションの途上にある中国市場とITSに対する期待からか、例年にもまして会場には活気があふれていた。
IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2007」(2−6日、幕張メッセ)。パナソニック(松下電器産業)が、ETCの未来形として展示していたのが、『DSRC(Dedicated Short Range Communication)マルチサービスシステム』だ。
日産自動車は、9日から中国・北京で開催される「第14回ITS世界会議」に、新交通情報実験システムの実験車などを出展すると発表した。
「初年度12万台、2年目には倍の24万台の販売を目指す」。こう話すのは『XROAD』の国内販売を手がけるアール・ダブリュー・シーの永田浩信社長だ。
medibaは、KDDIとナビタイムジャパンが協業で提供している「EZナビウォーク/EZ助手席ナビ」、それとナビタイムジャパンが提供している「NAVITIME」で、GPSを活用したスポット誘導型広告「ナビゲーションアド」の販売を開始すると発表した。
21日に福岡県の海の中道海浜公園で開催される「土木の日ファミリーフェスタ2007」で、ETC車載器を0円でゲットできる。
首都高速道路では、2007年11月1日午前0時−08年1月31日の期間で距離別割引社会実験を実施する。従来の距離別割引社会実験は、平日は一部の区間のみだったものを全線に拡大する。対象車種は、ETC無線通行車。
長野県警は3日、ストーカー規正法違反で逮捕・起訴された32歳の男が、警備会社からレンタルしたGPS位置情報装置を女性のクルマに装着し、行動を監視していたことを明らかにした。位置検索は数千回に及んだとみられている。
インターネットでは、CGM(コンシューマージェネレーテッドメディア)が大きな地位を占める。ITSが普及した世界では、自動車が走行するだけで情報が生み出されていく、いわばカー・ジェネレーテッド・メディアが重要な存在になっていく。
NEXCO西日本(西日本高速道路)九州支社大分管理事務所は、地域振興を目的とした「おトクな秋の大分2007キャンペーン」を実施する。ETCで各種サービスを受けられたり、ETCカード新規加入に際し車載器本体とセットアップ費用が0円となる。