ホンダは、「インターナビ・リンク」の情報ネットワークを活用してソーシャル機能を強化する取り組み「dots(ドッツ)」プロジェクトを12月から新たに展開すると発表した。
「中部から、スマートフォンとITSの連携する新事業領域の創出に向けてコンソーシアム立ち上げの構想を宣言する」という趣旨で、スマートフォンITSコンソーシアム立ち上げについてのセミナーが22日、名古屋市中区栄にあるSMBCパーク栄で開催された。
ホンダのカーナビゲーションシステムによる情報提供サービス「インターナビ」が、2011年グッドデザイン大賞を受賞した。
9日、日本デザイン振興会が2011年度グッドデザイン賞の大賞を発表した。“2011年を象徴するデザイン”として、ホンダのインターナビによる「通行実績情報マップ」が選ばれた。
NEXCO中日本は、首都高速道路の対距離料金制への移行にあわせて、2012年1月1日0時から、ETC車を対象に中央自動車道均一区間(高井戸IC~八王子IC間)の短区間割引を実施する。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が2011年10月のETC車載器のセットアップ件数を発表した。月計が45万3427件、累計で4539万1954件だった。
大阪市交通局とタイムズ24は、11月1日から大阪市営地下鉄江坂駅そばの「大阪府江坂立体」駐車場で「PiTaPa」による「パーク&ライドサービス」を開始する。
16日より米国・オーランドで開催されていた第18回ITS世界会議が20日(いずれも現地時間)、65か国以上の国々、1万人にも及ぶ参加者が会場を訪れ、5日間の予定を終えて閉幕した。
展示会場でひときわ洒落た感じを演出していたのが、2012年の第19回ITS世界会議の開催地オーストリア・ウィーンのブース。会場内はゆったりとした雰囲気があり、そこにはいつでも休めるラウンジ風の造りになっていた。
ETCシステムで日本はもとよりアジアや中東で積極的な展開を見せているのが三菱重工だ。会場ではアブダビ(UAE)でのEVマネジメントシステムや、シンガポールでのGPSを使った課金システムへの参画について説明が行われた。