【ATTT09】豊田社長がトヨタブースを視察

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ATTTのトヨタブースに来場した豊田社長
  • ATTTのトヨタブースに来場した豊田社長
  • ATTT企画委員長の神尾寿氏と話す豊田社長
  • 【ATTT09】豊田社長がトヨタブースを視察
  • SLIMモニターに映し出されたG-BOOK搭載車両の走行軌跡を指さす豊田社長
  • G-BOOKを介して入庫予約をするデモンストレーション
  • e-CRBのデモンストレーションに見入る
  • SLIMモニターを見る
  • G-BOOKを介して入庫予約をするデモンストレーション
21日、トヨタ自動車の豊田章男社長が国際自動車通信技術展(ATTT)のトヨタブースを訪れ、SLIM(Sales Logistics Integrated Management:販売物流統合管理)やG-BOOKサービスのデモンストレーションを見学した。

豊田社長は、広汽トヨタ総経理助理・e-TOYOTA部主査の友山茂樹氏にアテンドされ説明を受け、「SLIMは来場された方の反応はどうだったのか?」「(昨日発表されたばかりの『SAI』を指さして)クルマをのリモートタッチと外の大型モニター表示をつなげれば良いのでは?」など積極的に質問。

またSAIの登場に合わせて発表されたエコ診断サービス「ESPOエコドライブ情報」の説明モニターの前では報道陣の要望に応えて笑顔で撮影に応じるなど、20分あまりにわたりトヨタブースを見学。テレマティクス技術への強い関心を伺わせた。
《北島友和》

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