13日に国土交通省の主催で行われたITSスポットの体験試乗会。同試乗会では、国土交通省道路局の西尾崇ITS推進室企画専門官との意見交換も実施された。
次世代ETCとも言われ、様々な安全運転支援などが受けられるITSスポット。昨年秋より全国約1600か所でサービスが受けられるようになっているが、国土交通省は13日、昨年に引き続いて、この展開状況を体験できるイベントをマスコミ向けに開催した。
首都高速道路は13日、年末年始(2011年12月19日~2012年1月5日)の渋滞予測カレンダーを作成して公表した。それによると、年末年始は12月20〜22日、26〜27日、1月2日に激しい渋滞が予測されている。
首都高速道路は、ETCで湾岸線を利用した場合、これまで多摩川トンネル先でETC車載器から流していた割引金額に関する案内について、12月22日以降は行わないことを発表した。
高速道路の料金体系について、高速道路のあり方検討有識者委員会がまとめた報告書『今後の高速道路のあり方 中間とりまとめ』は、ETCなどのITC(情報通信技術)を積極的に導入することを求めている。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が2011年11月のETC車載器のセットアップ件数を発表した。月計が41万0930件、累計で4580万2884件だった。
ホンダ伊東孝紳社長は東京モーターショー11のプレスブリーフィングで、インターナビをバイク用にも展開してゆくと発表した。
NEXCO西日本は、ETC利用者へのサービス向上を目指し、2001年度より導入されているETC設備の更新を2011年度から約5年間にわたり実施する。
デンソーはスマートフォンと、クルマのインパネを連携させる「シンクロナイズド・コックピット」を出品している。様々な機能を持ったスピードメーターをスマートフォンアプリとしてダウンロード。これをクルマに転送させて使う。
NECネクサソリューションズは、国内シェアトップの「バスロケーションシステム」をSaaSで提供する「バスロケーションシステム for SaaS」の販売を開始する。