道路システム高度化推進機構(ORSE)が2011年9月のETC車載器のセットアップ件数を発表した。月計が42万2137件、累計で4493万8527件だった。
国土交通省を中心とした8団体が取材する「ITSスポットサービス展示会」が汐留シオサイト(東京都港区東新橋)の地下1階イベントスペースで10月7日まで開催中。3日には主催団体による展示会セレモニーが開かれ、解説ビデオの点灯式が行われた。
GMが、米国や中国で展開しているナビゲーションを中心にした車載インフォテインメントシステム、「オンスター」(OnStar)。米国では、このオンスターが「顧客のプライバシーを侵害する可能性がある」として、問題になっている。
国土交通省、高速道路会社各社などは、ITSスポット展示会を10月2〜7日の期間で、東京汐留シオサイトにて開催する。8月から全国規模でサービスが始まったITSスポットの普及促進を図る。
三菱電機が8月20日より発売したAV一体型メモリーナビ『NR-MZ50』。新たにパイオニアが管理・運営するスマートループ情報に対応し、別売のバックカメラを組み合わせることでレーンアシスト機能を実現。情報を安心と安全につなげる新世代のナビとした。
お盆明けの22日深夜、米国からいきなりビッグニュースが飛び込んできた。トヨタ自動車と米フォード・モーターがハイブリッド(HV)システムを共同開発することで基本合意したと発表した。
「G-BOOK全力案内ナビ」は、野村総合研究所(NRI)がトヨタ自動車の協力を得て、携帯電話・スマートフォン向けに提供しているナビゲーションアプリ。
国土交通省が、高速道路における7月22~28日の週間ETC利用率の速報を発表した。それによると、全国の週平均が85.2%、平日平均が85.4%、土休日平均が84.8%だった。
国土交通省とNEXCO東日本は、東北エリアで8月12日からITSスポットサービスを開始すると発表した。東日本大震災の影響でサービス開始を延期していたもの。
パナソニックが進化形ETC車載器『CY-DSR110D』を発売する。価格はオープン価格。CY-DSR110Dは、道路上の渋滞や事故、合流など、道路のリアルタイム情報提供サービスに対応した発話型DSRC車載器だ。