米国ビッグ3の一角、フォードモーター。同社がグーグル(Google)社と連携して、未来の自動車技術の研究開発を進めることになった。
ゼンリンデータコムは、東京ビッグサイトで開催されている「スマートフォン&モバイルEXPO」で、電気自動車(日産『リーフ』)のCAN情報を取得してタブレットでのナビゲーションに活用する技術展示を出展した。
ユビークリンクは5月9日、従来よりトヨタ自動車と共同で『iPhone』向けに提供してきた『G-BOOK 全力案内ナビ』を『iPad』に対応する機能を実装したバージョン1.20 をリリースした。
首都高速道路によると、ETCクレジットカードを手渡しで利用したドライバーに対して通行料金の二重請求の可能性がある事故が発生した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、ETC車載器セットアップ累計件数が2011年4月27日に4300万件を突破したと発表した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が2011年4月30日までのETC車載器セットアップ件数を発表した。それによると、4月の月次セットアップ件数は42万9117件、累計は4306万2697件だった。
道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)は、道路交通情報通信システムサービス「VICS」対応車載器の累計出荷台数が、3000万台を超えたと発表した。
ホンダはインターナビのフローティングカーデーターを活用してGoogleマップおよびYahoo!地図へ被災地渋滞情報実績データを4月27日より提供開始した。
米国のIBMは、カリフォルニア州交通局などと共同で、通勤者の交通渋滞回避を支援し、交通関連機関が交通流を把握、予測、管理できる「高度道路交通ソリューション」の開発を行うと発表した。
トヨタPHV発売までいよいよ10ヶ月を切った。スマートグリッドアプリケーションをPHVと同時展開したいトヨタ自動車にとって、今回のマイクロソフトとの提携は大きな一歩となるのか。常務役員の友山茂樹氏に聞いていく。