トヨタ自動車は30日、『iPhone』やAndroid端末向けに「スマートG-BOOK」サービスを12月1日より開始すると発表した。高機能ナビで利用できる同社のテレマティクスサービス「G-BOOK」を、スマートフォンで利用できるようにした。
国土交通省と国土技術政策総合研究所は29日、ITSスポット(路側無線装置)を利用したキャッシュレス決済の動作確認実験を日比谷駐車場で行うと発表した。
フジタクシーグループは2年ほど前から今回の新ステム導入を画策しており、ドコモとKDDIにも話を持ちかけたという。ソフトバンクを選んだ理由は「対応が早かった」(同)ことを第一に挙げた。
12月1日から3日まで、幕張メッセで国際自動車通信技術展(ATTT)が開催される。トヨタ自動車はATTTでどのような未来を見せるのか。通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏が、ATTTでオープニングキーノート スピーカーを務めるトヨタ自動車 常務役員の友山茂樹氏に聞く。
タクシー無線の代わるスマートフォンを使った新たなタクシー配車管理システムが間もなく実用化されようとしている。
ルネサス・エレクトロニクスは、車載情報機器とスマートフォンなどの携帯端末を連携させるインタフェース規格『ターミナルモード』をカーナビ向けSoC搭載のデモ機で実現した。
多くのクルマが移動する年末年始、ETC休日特別割引を受けられるのは、2010年12月23〜26日、2011年1月1~3日の延べ7日間となる。
パナソニックとNECは、製品の共同輸送を本格的に開始した。両社は3月から試験運行を実施、成果が確認できたため、10月12日から正式運行に移行する。
クラリオンは、「クラリオンバスロケーションASPサービス」の早期実用化を目指して、実証実験を行う。
NEXCO東日本は、同社が第17回ITS世界会議釜山2010において発表した「大規模地震を反映した高速道路管制システム」が、優秀論文として表彰さたと発表した。