オートバックスセブンが発表した2010年9月中間決算は、営業利益が前年同期比11.8%減の41億3600万円と減益となった。
ヒュンダイおよびキアが韓国国内で展開する最新のテレマティクスサービスが、『MOZEN Autocare』。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が2010年10月のETCセットアップ件数を発表した。それによると、月計は全国で47万2351件、累計では4050万1306台だった。
アイシン精機は、車車間通信用アンテナの開発に着手している。2012年7月に、これまでアナログ放送に割り当てられていた700メガヘルツ帯の周波数がクルマ向けに割り当てられる。同社は車載用通信技術の根幹を担うアンテナ技術を磨き、新たな事業分野の構築につなげる。
トヨタ自動車が、今回のITS世界会議で目指したのは「将来のモビリティ社会」の提案と、その実現に向けた取り組みが日常の社会・生活でどのようにITSの技術として具体化されているかを紹介することだ。
今月21日にKDDI研究所が発表した、自動車用車載ディスプレイとスマートフォンを無線で連携させるシステム。その参考展示をJAPAN PAVILIONの一角に見つけた。
トヨタ自動車は自社ブース内において、2010年9月より青森県六カ所村でスタートさせた「スマートグリッド実証実験」についての展示を行った。
アイシン・エィ・ダブリュは来春、韓国ナビ市場に本格参入する。アウディの韓国向け車両にナビを供給することが決まっていることを明らかにした。
ホンダが目指すITSは、安全かつエコ社会に貢献しながらも、走りを楽しめる「JOY OF MOBILTY」の世界。会場には、その代表例として「ECO」「SAFETY」「FUN」3つのゾーンを設け、その主役となっていたのが、新調し今回お披露目となったドライビング・シミュレーターである。
ホンダが会場に展示したASV4実験車両は、大型スクーター『フォルツァ』と電動カート『モンパル』、それに会場の都合で模型での参加となった『オデッセイ』の2台+α。