国土交通省と東日本高速道路は13日、東日本大震災の影響でサービス開始を延期していた、関東および新潟地域で14日からITSスポットサービスを開始すると発表した。
インターネットITS協議会は7日、都内で第11回目となる総会を開催した。総会では、会長挨拶の他、議長の選出、概況報告や収支予算案の承認などの議案が提出され、承認された。
豊田通商の子会社の豊通エレクトロニクスは、『iPhone』を活用して東山動植物園(名古屋市)内の情報サービスを期間限定で実施する。豊田通商が6日、発表した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が2011年6月30日までのETC車載機セットアップ件数を発表した。
NEXCO中日本は、西湘バイパス・橘料金所の一部車線において、ETC設備による課金が出来てなかったと発表した。
トヨタ自動車は、ITS技術として交通事故の減少を目指し、インフラ協調型の安全運転支援システム「DSSS(ドライビング・セーフティ・サポート・システム)」に対応するカーナビゲーションを開発した。今年夏に発売予定の新型車から採用する。
アイシン精機と慶應義塾大学SFC研究所、アイ・トランスポート・ラボ、NECソフト、日本自動車研究所の5つの企業と団体は27日、車車間通信のみで実現するCO2削減アプリケーションと情報通信基盤技術を開発したと発表した。
EV用充電コネクタの大手である矢崎総業の展示で、最も大きく、最も目立つ場所に設置されたのは次世代コネクタのプロトタイプであった。
トヨタは昨年、電気の需給バランスを監視・調整するシステム「トヨタスマートセンター」を開発。9月から青森県六ヶ所村にて6軒のスマートハウスと8台のPHVを使った「六ヶ所村スマートグリッド実証実験」を実施している。
トヨタが6月14日に発表したPHV/EV用充電スタンド「G-ステーション」。本体価格28万円という安さが話題だが、トヨタメディアサービスとしては事業主だけでなく個人客を含めた直販は初の試みとなる。