ホンダがITSへの取り組みとして掲げているのは、「安全」「環境」「快適」の3つのテーマがリンクしている形だ。モビリティを使う人を中心に、生活や交通、社会と調和することで人々の喜びや感動を生み出していきたいとしている。
ホンダは18日、東日本大震災でのインターナビによる取り組み『通行実績情報マップ』が、「2011年度グッドデザイン大賞」候補の6点のうちの一つに選出されたと発表した。
ITSジャパン関係者が着用している上着の襟には、同じデザインのバッジが光っている。近寄ってみると、2013年に開催される第20回ITS世界会議のロゴマークをあしらったピンバッヂだった。
世界会議の展示会場をオープンした後、それとは別にITSジャパンも準備した会場前で独自のテープカットを行った。
16日、オープニングセレモニーが行われた第18回ITS世界会議。それに続いて、17日は午前11時30分より展示会場のオープニングを知らせるテープカットが行われた。
ITS世界会議のオープンセレモニーでは毎回どんなパフォーマンスが見られるか興味津々だが、今年は音楽とダンスのパフォーマンス、最後にゴスペルで決めるという流れだった。
第18回ITS世界会議がアメリカ・オーランドにあるオレンジカウンティコンベンションセンターにおいて16日よりスタートした。この日は午後5時よりオープニングセレモニーがセンター内の大ホールで開催。パフォーマンスを交えた賑やかな幕開けとなった。
Smart Mobility Asia(スマートモビリティアジア)実行委員会は、11月30日〜12月2日の3日間、アクロス福岡にてカンファレンス、展示を開催すると発表した。
最先端の通信技術によってよりスムーズで安全な交通システムの実現を目指して開催されているITS世界会議が今年で18回目を迎え、アメリカ・フロリダ州オーランドにあるオレンジカウンティ・コンベンションセンターで16日より20日までの日程で開かれる。
ITS世界会議が開催されるコンベンションセンターへ行く途中、全米を中心に展開している大手家電店「BEST BUY」へ立ち寄った。この日は週末ということもあり、大勢の人で賑わっていたが、ここで注目したのは2点だ。