スイスのジュネーブで16日に開催されたWP29=国際連合自動車基準調和世界フォーラム170回会合の「自動運転分科会」で、日本とドイツが提案した「サイバーセキュリティ及びデータ保護に係るガイドライン」について合意した。
自動追い越しなどを行う自動車の「自動操舵技術」の安全基準に関する国連専門家会議が大阪で11月22日に開催される。
米国で開催されるロサンゼルスモーターショー16の基調講演で、インテルのBrian Krzanich CEOは完全自動運転の実現に向けて、今後2年間で2億5000万ドル(約270億円)以上の新規投資を行うことを発表した。投資は同社の投資部門Intel Capitalが担う。
新型「フリード」にオプション装備される「信号情報活用運転支援システム」を試す
日産自動車は11月16日、『セレナ』が「2017年次RJCカーオブザイヤー」を受賞、併せて同車に搭載された自動運転技術「プロパイロット」が「2017年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞したと発表した。両賞の同時受賞はミニバンとしては初となる。
ルネサス エレクトロニクスは、イーサネット タイム-センシティブ ネットワーキング(TSN)のプラグフェスタで、世界で初めてフレーム割り込み処理に関する規格遵守性と相互接続性を実証した。
内閣府が推進する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の1テーマである「SIP自動走行システム(SIP-adus)」は11月15日、欧・米・アジアパシフィックの専門家と自動運転の取り組みを共有するワークショップ「第3回 SIP-adus workshop 2016」を開催した。
内閣府が推進する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の1テーマである「SIP自動走行システム(SIP-adus)」は15日、欧・米・アジアパシフィックの専門家と自動運転の取り組みを共有するワークショップ「第3回 SIP-adus workshop 2016」を開催した。
17年は各国が自動運転の確立に向けて、より大規模で高度な実証実験を行っていく年になりそうだ。
日本の次世代産業を育成する戦略的イノベーションプログラム(SIP)の分野の1つ「自動走行システム」の国際的な研究会「SIP-adus Worksho 2016」(えすあいぴー えーだす)が、内閣府の主催で東京ではじまった。