ダイムラーは、IAA開幕前日となる21日のメディア向けイベント、そして初日22日のプレスカンファレンスにおいて、同社が取り組むFutuer Bus、Vision Vanについての発表を行った。
クラリオンは、10月4日から7日の4日間、幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2016」に出展すると発表した。
ルノー日産アライアンスは9月20日、フランスのSylpheo社を買収した、と発表した。
ソフトバンクグループのSBドライブは9月20日、愛知県による自動走行の社会受容性実証実験事業を受託したアイサンテクノロジーからその一部を受託し、実証実験事業に参画すると発表した。
ブリヂストンは、10月1日から16日まで開催される「パリ国際モーターショー 2016」に、同社グループが取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」をテーマとして出展する。
村田製作所は、千葉県幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2016」に出展すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは9月14日、アジアで先進運転支援システム事業を拡大すると発表した。
コンチネンタルはV2Xのための通信モジュールを開発している。通信方式は国際的に規格化が進んでいるIEEE 802.11pを利用し、およそ500メートル圏内の相手と通信できる
JDパワーは、Tポイントサービスを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループ2社と業務提携し、初の3社共同調査「自動運転技術に関する調査」を実施、その結果を発表した。
日本ではあまりなじみがないかもしれないが、欧州や米国では法規制もあり装着が義務付けられているTPMS(Tire Pressure Monitoring System)。コンチネンタルが開発中のTPMSは、走行中の荷重、タイヤの溝まで計測可能だという。