三井倉庫ロジスティクスとT2は9月29日、「自動運転トラック」と物流拠点に集まる複数の荷主の貨物を在庫として保管せず拠点内でそのまま仕分けて出荷する「クロスドック」の仕組みを組み合わせた混載輸送の共同実証を国内で初めて開始した。
ティアフォーは9月29日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「デジタルライフライン整備事業」に応募し、研究開発項目「自動運転サービス支援道(一般道)」のテーマに採択されたと発表した。
マクニカと北海道当別町は9月26日、自動運転EVバスの社会実装を目指すため、冬季含めた長期間の公道実証運行を行うと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは9月26日、北米のグループ会社とAIスペーステック企業のSpace42が、UAE・中央アジア・アフリカなどの市場における安全な自動運転の加速を目指し、国際的な協業を推進するための覚書(MOU)を締結したと発表した。
中国の検索大手Baidu(バイドゥ)は、同社の自動運転配車プラットフォーム「Apollo Go(アポロゴー)」が、ドバイ初の自動運転試験許可を取得したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のPony.aiは、シンガポール市場への参入を発表した。
東急バスは、同社が開発した自動運転小型EVバスを使用した走行試験を、9月29日から10月31日まで東京都渋谷区で実施すると発表した。
エムケイドットエックス(MK.X)は9月24日、早稲田大学理工学術院の小野田弘士教授・劉江教授と、「地域等における自動運転システムの社会実装シナリオ構築」「ネットワーク協調型自動運転におけるマルチスケールセンシング」に関する受託研究契約を締結したと発表した。
自動運転技術を手がける英国のウェイブ(Wayve)は、エヌビディア(NVIDIA)から5億ドルの戦略的投資を検討する意向書に署名したと発表した。
グーグルの自動運転技術企業のウェイモは、政府交通システム向け技術を手がけるビア(Via)は、戦略的パートナーシップを発表した。