大日本印刷(DNP)は11月17日、完全自動運転開発のチューリングと資本業務提携契約を締結したと発表した。
NTTドコモビジネスとアプトポッドは、10月31日に資本業務提携契約を締結し、11月17日にアプトポッドがNTTドコモビジネスを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。
中国のウィーライド(WeRide)は、ボッシュと共同開発したワンステージ・エンドツーエンドADAS(先進運転支援システム)ソリューションの量産を開始したと発表した。
トヨタ・コニック・プロは、11月19日に岡山県の中山間地域において、2種類の自動配送ロボットを使用した公道走行実証実験を行うと発表した。
中国のDeepRoute.aiは、同社の技術がスマートの新型電動SUV『#5 EHD』に採用され、量産対応の運転支援機能を実証したと発表した。
中国の電池大手CATLは、自動運転技術を手がけるハロー(Hello)、江蘇省溧陽高新区政府と連携し、商業化ロボタクシープロジェクト「ハローロボタクシー」の実証運行を江蘇省溧陽市で開始したと発表した。
アブダビ投資庁(ADIO)は11月11日、初開催となるアブダビ・オートノマス・ウィーク(ADAW)の一環として開催されたアブダビ・オートノマス・サミットのサイド・イベントにおいて、自律モビリティ技術に関する29件の商業展開契約を発表した。
dSPACEは11月11日、半導体技術の大手開発企業オムニビジョンとの提携を発表した。この協業はADAS(先進運転支援システム)と自動運転システムの開発促進を目的としている。
スタンレー電気は11月12日、京都大学・日亜化学工業と三者共同で、次世代レーザー「PCSEL」の社会実装に向けた研究成果を発表した。
アプティブ(Aptiv)は、最新の第8世代レーダー技術を発表した。同技術は先進運転支援システム(ADAS)の進化する要求に対応するため開発された。