NVIDIAは10月6日、クボタがNVIDIA のエンドツーエンドAIプラットフォームを採用し、農業機械の自動運転の開発を加速するために協業することで合意したと発表した。
アウディ(Audi)は10月1日、新車の購入後でも、インフォテインメントや先進運転支援システム(ADAS)を後付けできるサービスを、ドイツ本国などで開始すると発表した。
相鉄バス、群馬大学、日本モビリティ、I・ToP横浜らが手掛ける路線バスにおける自動運転営業運行の実証実験は、自律走行可能な自動運転バスに遠隔監視・操作機能を加えたもので、本格的な営業運行をより現実のものとする取り組みだ。
ソフトバンクは10月2日、福島県のいわき市とICT(情報通信技術)を活用して市民が将来豊かに暮らすことができる社会の構築を目的に「ソサイエティ5.0推進に関する連携協定」を締結したと発表した。
JVCケンウッドは10月1日、テレマティクスソリューション事業の拡大に向けて、埼玉県入間郡三芳町、あいおいニッセイ同和損害保険、三和交通の子会社である三和富士交通とMaaS(モビリティアズアサービス)の推進で連携することで合意したと発表した。
◆最新のニュースが自動的に選択されオーディオを通じて自然言語で配信
◆PHVはドライバーの言葉での指示により各モードを作動できる
◆アクティブクルーズコントロールに信号認識機能
パイオニアは市販製品として初となる緊急通報機能付き通信ドライブレコーダー「ドライブレコーダー+」を11月中旬より発売する。販売は同社オンラインサイトで行う一方、これに先立って同日より10月30日までの期間はクラウドファンディング「Makuake」でも販売を実施する。
道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)は9月30日、日本道路交通情報センター(JARTIC)と共同で実施してきたプローブ情報を活用した道路交通情報サービスの実証実験を継続すると発表した。
京セラは9月29日、独自デバイスを数多く搭載したコンセプトカーの第二弾として新たに「Moeye(モアイ)」を発表し、京セラ本社に隣接する京都府総合見本市会館「京都パルスプラザ」で説明会を開催した。
自動車関連技術の世界的なリーディングカンパニー「フォルシア」の事業部門である「フォルシア クラリオン」は、かねてから法人向けに展開しているクラウド活用型車両管理ソリューション『SAFE-DR』に、安全運転指導に役立てられる新機能を追加した。