コンチネンタル(Continental)は2月6日、米国テキサス州に先進運転支援システム(ADAS)の新工場を建設すると発表した。
日産自動車の欧州部門は2月5日、先代『リーフ』(Nissan Leaf)をベースにした自動運転車が、英国内の370kmを走破するテストを完了した、と発表した。
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エム、三菱自動車工業の5社は2月6日、視覚障害者の移動をサポートする誘導ロボット「AIスーツケース」の開発で協業する「一般社団法人 次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立したと発表した。
ANAと豊田自動織機は、2月10日から14日まで、中部国際空港(セントレア)の制限区域にて、トーイングトラクターの自動走行実証実験を行うと発表した。
国土交通省は2月6日に交通政策基本計画小委員会を開催し、MaaS(モビリティアズアサービス)をはじめとする新たなモビリティや幹線交通ネットワークのあり方、災害や老朽化への対応、インフラと交通政策の連携などについて有識者から意見を聴取する。
ZFは、アフターマーケット向けに新たなトレーニングプログラムを導入した、と発表した。
JVCケンウッドは、2020年1月7日~10日まで、米国ラスベガスで開催された世界最大級のIT家電ショー「CES 2020」に出展。同社の技術戦略から未来に向けた企業ビジョンについて、同社取締役執行役員で最高技術責任者を務める園田剛男氏に会場内で話を伺った。
ボッシュ(Bosch)は1月29日、2020年だけでも、モビリティの電動化、自動化、そしてネットワーク化に向けて総額10億ユーロ以上の投資を計画していると発表した。
アウディ(Audi)は1月28日、「V2I」(車両対インフラストラクチャー)サービスの「TLI」(トラフィック・ライト・インフォメーション=交通信号情報)と「GLOSA」(青信号最適化速度推奨機能)を、ドイツで拡大展開し、デュッセルドルフ市に導入すると発表した。
キャデラック(Cadillac)は1月28日、ハンズフリーの部分自動運転が可能な「スーパークルーズ」の最新版を、『CT5』、『CT4』、『エスカレード』新型に採用すると発表した。